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2017 · 08 · 30 (Wed) 20:20

オスマン帝国外伝 #16 「汚れた手」

三分の一観終わったんだ!
我ながらよく頑張ってます。
そしてあっという間の気もします。

楽しく観ているけれど
やはりつい突っ込んでしまうのは
ドラマ視聴の際のお約束ですので(苦笑)
今回もツッコミと??がいっぱいですが!

ヒュッレムが改宗してスレイマンの寵愛を受けるまでに至るなら
マリアだってそのチャンスがあってもいいはず。
改宗してギュルニハル(覚えられない…汗)になったマリアが
臨月のヒュッレムの代わりに
スレイマンのお相手を命じられ
それが側女の任務だから当然でしょ。
そのときはヒュッレムは出産中だから知らずに済んだものの
またもギュルハニルは呼ばれてしまい
今度はバレても仕方ないでしょう。
それでも当然ヒュッレムはブチ切れます。

そしてヒュッレムは鏡を買いに行った際に目にした毒をこっそり盗み
(だいたい毒がすぐ手に入るところに置いてあるのが困るよね)
叩きのめし追い出したギュルハニルに和解と称して
彼女の毛皮に毒を塗りニギャールに持たせたところ
毛皮を巻いて寝たギュルハニルはあっという間に顔がただれてしまい
痛々しい姿に。
またしても九死に一生を得るんですが
これは誰が見てもヒュッレムの仕業だとわかり
誰もがヒュッレムを無視!状態になります。

何も知らないのはスレイマンだけ。
ヒュッレムの数々の悪巧みを知っていたら
スレイマンはどう思うのか、そのあたりを是非知りたいんですが
ヒュッレムは息子メフメトを連れてスレイマンの床に行きますが
そこで夢に母親が出てきてうなされます。
なるほど、ここまでのヒュッレムの上昇志向は
母親にされた仕打ちに対するリベンジだったのかと
ヒュッレムはその一心で突っ走っていたんですね。
でもさすがに夢で母に注意されるということは
ヒュッレムにも多少良心の呵責があったのかなと
少し安心してきました。

気の毒なのは母后から結婚話を持ち出されたハティジェ
相手はムスタファの先生なんですけど
あのやたらとでっかい白いターバンのような帽子が不思議。
なんであの大きさが必要なんでしょう。
謙虚な感じでいい人そうだけど
ハティジェには耐えられるわけがなく
雪の降るバルコニーで嘆いているうちに倒れてしまいます。
その様子をイブラヒムは気づいていたようにも見えたけど
皇女さまの一大事に助けに行ってはいけないんですかね?
宮殿のルールというか、神の掟というか
どうもわからないことが多いんですが
ちょっとイラっとしてしまいました。

ハティジェは高熱を出してうなされています。
マヒデブランが看護をしていると
ヒュッレムも友達だから見舞いたいと言い出し
母后を脅しにかかりますが
ここでの母后の対応がお見事。
ヒュッレムをハティジェに近づけている間に
メフメトを連れ出して乳母に預けてしまいます。
ヒュッレムが戻ってきたときはすでに遅く
ヒュッレムがいくらわめいても
これがしきたりなんだからどうしようもありません。
ヒュッレムももう少し学ばないと
自分の立場がどんどん危うくなるばかりです。

そして熱にうなされるハティジェは
マヒデブランの前でイブラヒムの名を口にしてしまいましたが
これが吉と出るか凶と出るか
高熱は怖いです。
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最終更新日 : 2017-08-31

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