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オスマン帝国外伝 #17 「王の刺客」

今回はまあ穏やか。

息子メフメトを母后に奪われてしまったヒュッレムは
騒ぎたいところだけど諦め
なかなかスレイマンに合わせてくれないイブラヒムに文句を言います。
ギュルニハルはベールをかぶって復帰。
ヒュッレムとの間に緊張感が走ります。
ギュルニハルもどんどん強くなっていくね。

ヒュッレムはメフメトにお守りが付けられていることを知り
急にお守りにすがりたくなり、祈祷師を呼んでもらいます。
祈祷師に自分の都合のいいように言葉を書いてもらおうとしていますが
それで効き目があるんですかね。
とにかくお守りにすがっています。

ハティジェはまだ体調がすぐれず。
そこでマヒデブランはこっそりハティジェとイブラヒムが
会える機会を作ってくれます。
再会できてもますます辛い展開に。

スレイマンはロードス島遠征に向けて戦略を練っています。
宮殿の史家?画家?の存在が大切で
その画家がロードス島の街並みの絵を描いて戻ってきました。
詳しい地図と絵が戦略に不可欠のようです。
ところがその画家は空から降ってきた娘も連れてきました。
その娘ビクトリアは男性の恰好をしてビクトルと名乗っていましたが
彼女を導いた男とコンタクトをとっているうちに追われて
宮殿の中に紛れ込んできます。
追われた彼女は塀の上を歩いてましたが
行き場がなくなって画家の前に落ちてきました。
ビクトリアが女だとわかると
側女として暮らすことになりますが
実はビクトリアはハンガリー王国から送られてきた女性で
スパイなのかなと思っていたら
ビクトリアは皇帝の命を狙いに来た刺客なんだそうで
ヒュッレムとはまた違った宮殿での暴れ具合が期待できます。
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