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Chicago Fire S3-#16 「和解」

プリジェンはケイシーがベスと寝ていたことを知ってしまい
冷淡な態度をとります。
ケイシーはウェルチがチクったかと疑いましたが
そうじゃなくてベスが自ら口走った様子。
そんなときアパート火災が発生します。

はしご隊が逃げ遅れた人を確認しようとしていたときに
別のところで倒れた人がいると連絡が入り
プリジェンははしご隊のメンバーをそちらに行かせます。
その間レスキュー隊が炎に包まれたアパート内に入り
セブライドは逃げ遅れベットの下に隠れていた少女を救い出します。
ところがアパートの管理人が少女を探すために中に入ってしまい
爆発とともに窓から地面に降ってきました。
管理人は危篤状態です。

プリジェンが正しい指示を出して入れば防げた事故でしたが
当然調査が入り、署長たちがプリジェンに話を聞きに来ます。
プリジェンが署長にミスはケイシーのせいのように話していたので
それを聴いていたセブライドは直接署長のところに出向き
自分が目撃したことを話します。
すると話の食い違いに困ったプリジェンは
ウェルチを味方につけようとして
自分の書いた嘘の報告書にサインをさせようとします。
そこにひき逃げの通報が入ります。

道路には何人も犠牲者がいて
しかもけが人の一人が銃を隠し持っていました。
そこに車が戻ってきて撃ち合いが始まり
消防隊員は必死で身を隠します。

戻ってきたウェルチはサインしないと51分署から追い出すと脅されますが
救助活動で仲間の信頼を感じていたたウェルチは
真実を伝えようとサインを拒みます。
その結果ウェルチは51分署を出ていきますが
ケイシーとのわだかまりは消え去りました。
そしてプリジェンも解雇されます。
喜んだのは自宅で子育て中のボーデン。
家の中になぜか無線は置いてあるし
ハーマンから逐一報告を得ていました。
ドナも早くボーデンが署に戻るべきだと思っていました。

ミルズとブレットはスケートリンクで息子のスケートの刃が
頭に刺さった父親の救助に当たります。
ミルズはチェックにパスすれば
またレスキュー隊に戻りたいと思っていました。

ブレットはドーソンを誘い出し
クルースにも協力してもらってダブルデートをセッティングします。
でもドーソンの相手のフィルは場違いな感じでした。
ドーソンは今は恋人より友達が大切だと
ブレットとの友情に感謝します。

マウチがかつて精子提供をした不妊治療の病院から
ミスにより子供に医学上の父親が誰だかわかってしまうかもしれないと
連絡が入ります。
ほどなくして若い男性から電話が入り
マウチに会いたいと行ってきます。
マウチは会うことを恐れていましたがプラットの後押しがあり
勇気を出して車で待ち合わせ場所へ行きますが
息子の顔を見ただけで戻ってきてしまいました。

プリジェン騒動はあっさり終わってめでたしめでたし。
おかげさまでいがみ合っていたケイシーとウェルチの間も丸く収まり
本当に良かったです。
ドーソンはケイシーがベスと寝たことも気にしてなかったし。
いろいろとすっきりしてしまいましたが
気になるのは息子に会うことを拒んだマウチくらいかな。
この件はまだ続くようだし。
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