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Code Black S1-#15 「使命と友情」

血だらけで倒れていたのはER部長のジーナだけではありませんでした・・・

ジーナはすぐにも処置が必要。
マイクがマリオらに指示して開始
すぐに開胸が必要になるけど外科医はまだ手が空かないし
オペ室にも行けないので
マイクの判断でハドソンの手を借りながら
その場で開胸を行います。
ほどなくして外科医のキャンベルが降りてきて
ERで処置をしたことに怒り
いずれにせよジーナは救えませんでした。

さらにERにはマラヤと犯人のゴードンも
ERに運ばれてきます。
マラヤが帰るためにエレベーターに乗るとゴードンも乗ってきて
嫌な予感がしたマラヤはさっさと降りたけど
ゴードンが追ってきます。
食事に誘ってきたゴードンに
マラヤは自分はゲイだと宣言すると
ゴードンは怒って行ってしまいました。
だがマラヤが戻ろうとするとゴードンが潜んでいて
もみあいになりマラヤは腹部を刺されてしまいます。

その頃マラヤが携帯を忘れていたことに気づいたアンガスは
携帯を持って駐車場へ降りたら二人がもみ合っているのを発見。
怪我しているマラヤにすぐに離れるように言って
ゴードンを取り押さえようとしているうちに
ゴードンのナイフが本人の首に刺さり
またゴードンが自分で抜いてしまったために出血がひどく止血が必要。
自力でERに戻ったマラヤの連絡もあり
ストレッチャーがやってきます。

ここからがERの宿命ともいえる嫌な展開。
事件の被害者だろうが加害者だろうが
命を救わなくてはなりません。
ゴードンを激しく拒否するマラヤの隣で
クリスタは心マを続けなければならないし。
とりあえずこの時はゴードンは蘇生したけど
みんな生かしたいと思えずにいました。
そしてゴードンの死を聞きほっとします。
ゴードンはずっとマラヤを追い続けていました。
マラヤが早く気づいて訴えていれば
事件は防げたのかな。
とはいえ毎日大勢の患者と接していると
一人のことに構ってはいられないし。

ER部長の死ということで院長が入っての内部調査が行われ
その時の状況が徐々に明らかになってきます。
ロリッシュはその場にはいなかったけど
仲間たちの発言をカバーします。
いつの間にか偉くなった??院長ハーバートは
それほど熱くならずに話を聞いてたかな。
あとでわかったことだけど
ハーバートはジーナと付き合ってたんだ。
Medでクラークが離婚したと知ったところで
いきなり話が飛びすぎるのでついていけません(笑)
全く違うジャンルのドラマなら気にならないのにね。

何かと話題の職場恋愛の件。
エンジェルス記念病院では
「付き合ってます。」と書類を提出すればOKだそうで
婚姻届じゃあるまいし・・・
クリスタとハドソンは書類を出すかどうかで悩んでいたところで
ジーナが亡くなってしまい
結局ハドソンが直接ハーバートに書類を渡します。

次期ER部長はロリッシュなのかな。
本人は拒否してるけど。
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