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Victoria S1-#6 「女王の秘策」

ヴィクトリアとアルバートの結婚生活が始まったものの
アルバートは女王の夫の立場に過ぎず
必要があるとき呼ばれるだけ。
アルバートは自分も何かしたいと
力の発揮できる場所を欲していました。
さらにやはりアルバートの地位は低いまま。
ヴィクトリアは新婚旅行から帰ってきたらすぐに晩餐会を開きますが
アルバートにエスコートしてもらいたいと思っているのに
おじがそれを許さず。
さっさとヴィクトリアを捕まえてしまいます。
ヴィクトリアは腹を立てますが
おじの妻は爵位がなく宮中への出入りが許されていないので
シングルのおじがヴィクトリアを奪ってしまうのが現状でした。

ヴィクトリアとアルバート
それぞれの問題を二人なりに考え解決していきます。
晩餐会のエスコートの件では
ヴィクトリアはおじの妻に自分が許可できる爵位を与えることで
おじとともに晩餐会に参加できるようにしてしまいます。
これで安心してヴィクトリアはアルバートと歩けるようになりました。
アルバートが力を発揮したのは反奴隷制会議の開会スピーチの場。
ヴィクトリアは立場上スピーチできないので
奴隷制に反対の考えを持ってたアルバートはその代わりを引き受けます。
まずドイツ語で原稿を書いて翻訳してもらい何度も練習して
本番では大勢の聴衆の前で堂々とスピーチを行うことができました。
ようやくアルバートの立場も認められてくるかな。

アルバートは早く父親になりたがっていますが
ヴィクトリアはまだ今のままでいいと思っていました。
出産で亡くなった王女のことも知ってるし
ヴィクトリアは出産を恐れているようです。
そして妊娠しない秘訣を教わって実践してましたが
見ていたアルバートに意味ないと言われてしまいました。

エルンストとアルバートはずいぶん違うよね。
やっぱりエルンストは遊び人でしたか。
うまく立ち回ってくれればいいけれど。

街ではコレラが蔓延し
劣悪な環境の中で人々は暮らしています。
スケレットたち使用人の視点から街の様子も描かれていますが
まだまだ宮殿と別世界の様子で
いずれ接点が出てくるのかな。
まだ別次元の話のように思えて気がかりです。
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