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Code Black S1-#16 「明日への希望」

結局ロリッシュはER部長を引き受けたけど
私服の上に白衣を着ることに違和感を覚えます。
マラヤは職場復帰します。

肺の移植手術を2度受けている女性が運ばれてきて
延命治療することよりも遺体の冷凍保存を望みます。
彼女は将来蘇られると信じていて
治して生きようと励ます恋人を拒否します。
そして冷凍保存を行ってる会社の担当者をすでに呼んでいて
それが非番のヘザーでした。
お金が入ればいいとの考えで
でもそんな副業をするのかなと驚きです。
結局彼女はヘザーに引き取られることになります。

ハイチからの難民の少女を連れてきたのは
かつてここで働いていたドクターのグレイスで
ハドソンの元カノでした。
気まずい別れ方をしたのかな?
ハドソンがモテ男だということは判明したけど
クリスタは気になるよね。
脊髄に腫瘍がある少女の手術をグレイスは願うけど
外科のキャンベルがやってくれるわけがなく
グレイスがハドソンに頼んでいるうちに少女が急変。
結局ハドソンがハーバートに願い出
自分が外科に行って執刀することになりました。
グレイスもアシストして手術を行いますが難航し
ハドソンはキャンベルに助けを求め
結局キャンベルに交替することになります。
ハドソンの外科異動はこの手術のためだったわけで
またERに帰ってくるのかな。
そして今回もハーバートなクラーク(笑)は
単に偉そうなだけでした。
早くMedで苦悩するクラークが観たいです!

前立腺がんを隠していたフットボールコーチがBeau Bridgesで
Masters of Sexの印象が強いだけに不思議な感じでしたが
見舞いに来たオデル・ベッカムって本当に有名なアメフト選手なんですね。
ファンなら大興奮のシーンだったのかな。
しかもジェシーはオデルに赤ちゃんを抱っこさせちゃうんですから
さらにびっくりでしょう。
こういうシーンってゲストの人気具合を知らないと
ちょっと残念・・・って気がします。

マラヤもアンガスも事件のトラウマを抱えている様子。
あれだけの大惨事だったんだから当然でしょう。
マラヤは治療中患者の出血を見てその場から離れてしまいますが
周りの励ましで続けることができました。
ゴードンの遺体の引き取り手がいないので
病院で埋葬することになり
ガスリーはアンガスに参列して心の整理をすることを勧めます。
当日アンガスが墓地へ行くと、ガスリーも姿を見せました。

ロリッシュはやっぱり手術着の上に白衣を着ることにします。
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