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Victoria S1-#7 「波乱の予感」

ヴィクトリアが妊娠。
それは喜ばしいことだけど、もし女王が出産で亡くなり
子供が生きていたら摂政が国政を行うことのなります。
ヴィクトリアはアルバートを任命したいけれど
ドイツ人に国を治めてもらっては困るという考えが強く
ヴィクトリアの思うようにはいかない様子です。

ヴィクトリアはアルバートとわずかな部下を連れて遠出しますが
アルバートはイギリス貴族のマナーになかなか慣れないようです。
でも狩猟の腕はお見事でした。
その土地にも鉄道が轢かれるかもと話題になっていましたが
アルバートは鉄道敷設に興味津々。
ピールが近くで鉄道に乗れると教えてくれたので
アルバートはヴィクトリアに内緒でこっそり鉄道に乗ってしまいます。
素晴らしい文明の利器に感動したアルバートでしたが
ヴィクトリアはアルバートが自分に無断で行動したことにご不満。
やはり女王のお伺いが必要でしたか。
ヴィクトリアも鉄道に試乗し、その価値に納得します。

ドイツ人のために周囲に煙たがられながらも
女王を愛し支え
自分の信念に向かって生きていくアルバートって素敵だなと
ひたすら彼に見入っています。
きっと世の中も彼の素晴らしさを理解してくれると思っていますが。

階下では料理人のフランカテッリの作るデザートが美味しそうで。
ホットチョコレート一つとっても、とても贅沢に感じます。
それをスケレットが味見して意見を述べ
さらにいいものができていく・・・
二人の関係が微笑ましいんですけど
イマイチ階下の人間関係がよくわからなくて。
ダウントンのように使用人の世界の中のドラマも楽しめたらいいんだけど
ここは王宮ですから、そんなのんびりしたこと言ってても仕方ないかな。

次回がシーズンファイナル。
8話しかないからだけど、本当にあっという間でした。
本国ではS2が始まっているので日本でもいずれ是非。
期待しています。
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