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Code Black S1-#17 「家族の絆」

心身ともにグッタリ気味のアンガスはヘザーからADHDの治療用の薬を2錠もらいますが
1錠飲んだら元気復活。
相当テンションアップでマイクにも活躍を認められるけれど
マリオはびっくりしていました。
結局もう1錠飲んでしまいますが、
1錠位大丈夫と思って飲んでいるうちに依存症になっていくんだよね。
早くセーブできるといいけれど。

ハドソンは外科へ行き
キャンベルにしごかれています。
キャンベルにまるで新人のように扱われることに
ハドソンはイラっとしているけれど
キャンベルの言うことにも一理ありますね。
ERは大工仕事だそうで、
即刻応急処置をして外科に送ることが大事。
でも外科は縫合にしても職人技が求められます。
ハドソンは我慢して取り組んでるけど
そんなハドソンの前でグレイスをデートに誘うキャンベルって
やっぱり嫌味な奴だな。

グレイスがそのままERに残り
クリスタと一緒に仕事しているのも気まずい雰囲気です。
クリスタが付けてきたマフラーはハドソンのもので
以前グレイスがプレゼントしたそうで…よくある話です。
グレイスが先輩だから当然口調も厳しくなりますが
更生キャンプから運ばれてきた少年に虐待の痕跡が見られ
クリスタは警察に通報しかけますが
グレイスは彼の発作が偽物だと見破ります。
これは先輩ならではの気づきでしょう。

ゾンビの仮想イベント会場が崩れて
大量のゾンビたちがERに運ばれてきます。
皆さん体中にフェイクの傷があったり血糊べったりだったりして
どれが本当のけがだからわかりゃしない(苦笑)
運ばれてきた父子の子供のけがは軽かったものの
父親は重傷で手術室に運ばれていきます。
父子を気遣う女性が到着し、ジェシーたちは当然母親だと思っていたら
息子が彼女を拒否。
本物の母親はすでに死亡しており、彼女は父親の婚約者で
もうすぐ挙式する予定でした。
でも息子は彼女をお母さんだと認められないんですね。
だったら友達になればいいとジェシーがアドバイス。
息子が治り、父の容体もよくなってきたところで
彼らは病院でゾンビ結婚式を挙げることにします。
ゾンビとは無縁だった彼女も
ゾンビメイクのウェディングドレスを着ました。
なんとも不思議な、でも心温まる結婚式です。

ここでは偉そうなクラーク改めハーバートですが
病院はお金がなくて看護師も十分雇えていない状態。
部長ロリッシュもせっせと治療に当たっています。
もっともロリッシュはじっとしているのは苦手かもしれないけど。
ERに多額寄付者の妻腹痛を訴えて運ばれてきてVIP扱いが要求されますが
実は夫婦はドロドロの離婚調停中。
険悪な雰囲気の中で妻が急変し
腹痛の原因は妻が残っていた精子を使い体外受精したところ
子宮外妊娠をしていて危険な状態だと判明します。
思わず夫は妻の手を握り
その場に付き添っていたハーバートは
夫婦の絆が戻ってきたことを伝えます。
偉そうなハーバートもそれなりに役立っていました。

次回がシーズンファイナル。
偉そうなハーバートは次回でお別れなようで
それより早くMedで修業する姿を観たいです。
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