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Chicago Fire S3-#19 「見えない恐怖」

Chicago Medお披露目エピソード。
P.D.もうまく絡んで楽しませてくれました。

工場で危険なガスが漏れているとの通報があり
はしご隊と救助隊、救急は連携しあい
逃げ遅れた従業員の救助に務めます。
屋上にはしごを伸ばそうとしたら少し足りず
つなげるはしごを担いで登るなど
今回もお見事な活躍を堪能。
でもガスを吸い呼吸困難に陥った患者多数が
Chicago Medに運ばれることになります。

ハルステッド兄はMedへの出勤の初日。
でも1日だけの勤務で、明日はNYへ帰るつもりでした。
いきなり遅刻して、でも病院はハルステッドを受け入れ
そこへ救急患者たちが次々に運ばれてきます。
ERが混乱状態になってきたので
セクストンが待合室でしばらく待ってほしいと知らせようとしますが
ざわつきが収まらず代わりにセブライドが大声を出します。
なかなかいい連携が取れてる!と思ったら
待合室にいた男が自分はエボラ出血熱だと宣言し
持っていた手りゅう弾のピンを抜いて自爆します。
爆弾はすかさず止めようとしたセブライドを直撃。
あたりは騒然とし、待合室にいた人たちは外に出ようとします。
もしも男がエボラウィルスに感染していたら
病原菌はER内にまき散らされているはず。
消防は彼らが院内にとどまるようシャットアウトします。

中と外の行き来ができなくなり
ボーデンは外から指示を出すことに。
外にいたグッドウィンも状況を見守ることになります。
ハルステッドはとにかく治療に取り掛かりますが
爆弾片が体中に刺さり意識不明のセブライドに
トリアージでブラックタグをつけようとしたのを
ブレットらが阻止。
外科のトレンブルが手術を行うことになり
ブレットとミルズがアシストし
困難な手術を3人で行います。
その間セブライドはシェイに呼ばれてる!
本当に危険な状態でした。

中に入ろうとしない人たちを
ボーデンは動かそうとしますが無理。
その時車から降りてきたチャールズが
巧みな話術で彼らをその気にさせます。
チャールズならではの腕の見せ所が
随所に見られました。

院内にいたケイシー、ハーマン、オーチス、ドーソンは
自分の身を案ずるよりも、まずできることをやっていきます。
くすぶる火を消しているうちに消火器が空になり
だが天井裏では電気系統から火がついて燃えていました。
するとライスたちが追加の消火器を持って入ってきます。

自爆した男の感染について分析が始まりますが
時間がかかりそう。
警察やFBIなどの合同チームが捜査を開始。
ハルステッド兄やルゼックが加わり
ドーソン兄も調べた状況を提供します。
すると男が細菌兵器に関わっていたこと
彼が持っていた細菌は感染力がないことがわかり
ようやく隔離が解けます。

救命士は役立つなと今回も実感。
医者や看護師が不十分な中で
ブレットやミルズのアシストぶりは見事だったし
ドーソンも診察を手伝っていました。

一件落着でみんなでモリーズで乾杯。
Chicago Medの活躍が感謝されます。
これでハルステッドもシカゴから抜け出せなくなってしまいました。
ドーソンとケイシーは寄りが戻る?
とりあえず一夜限りのお祝いらしいけど
本当にぐずぐずしてる二人だよね。
どうすればいいんでしょう。

こうしてMedの存在が知れ渡りましたが
Med第1話で新生Medオープンのお祝いから始まるのは
この爆発でMedがめちゃくちゃになったので
建て直したってことだったのかな。
さらにドクターも多数補強されるし。
今回ハルステッドが慣れない病院の中で
てきぱきと働く姿に感心させられましたが
これが慣れてきたらやりすぎにつながっちゃったのかな。
グッドウィンやチャールズはそのままMedに引き継がれていますね。
シカゴシリーズ、本当に奥深いです。
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