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Chicago Fire S3-#20 「旅立ち」

ミルズ、さようなら!!

セブライドの復帰がまだなので
ボーデンはミルズに救助隊へのシフトに入るように言われます。
すると救命に穴が開いてしまい、面倒くさい奴が来ると言われて
代わりにドーソンが入ることに。
早速救助の要請があり、行った先の街灯に男性が引っかかっていました。
どうしてこんな高いところにと解せないまま
早速ミルズがはしごを登って男性を救助します。
担架に乗せられた男性が「バナナ」とつぶやいていたのがさらに意味不明。

署にミルズの母と姉が訪ねてきて
レストランを開く計画を実現させたいと言ってきます。
かなり具体的な話になっているけれど、問題はシカゴから離れなければならないこと。
ミルズにはその気はありませんでした。
だがそのときライスが息子の誕生会を開くのに
料理をどうすればいいのか相談してきたので
ミルズはメニューのアドバイスをしてから姉と手伝いに行くことにします。
ミルズの料理は評判よく
ミルズはライスを大切に育てている姿を見て
家族で共に過ごすことの大切さを痛感します。
さらに署に戻って父の殉職バッジを目にし
ミルズは署を辞めて家族とともに引っ越す決意を固めます。

ミルズの電撃発言にみんなは信じられない様子でしたが
ミルズは本気でした。
そして最後の任務として交通事故現場へ向かいます。
車内に取り残された父親の様子がおかしく
心臓発作を起こしていると気づいたミルズは
父親を下すとすぐに心マを開始
適切な判断で父親の命を救います。
さらに街灯に引っかかっていた男は
自殺しようとしていて飛び降りたらトラックに乗っかったと推理。
かなり当たっていました。

みんなミルズが去ることに衝撃を覚えていますが
彼の人生だからどうにもできません。
ハーマンがモリーズでお別れパーティーを計画。
店を出たドーソンにミルズがキスをしたとき
そんな過去もあったなとしみじみしてしまいました。
翌日ロッカーを片付け、書を立ち去るミルズのもとへ
駆け寄ってくるパウチが切ない!!
こうしてミルズは署を後にします。

候補生として署に来たミルズは
はしご隊から救助隊へスイッチ。
そういえば警察に行きたいような話もしてたよね。
しかも救命の仕事もできる。
だからめまいを起こして救助隊から離れた時に
救命士としての活躍を見せてくれました。
その上料理上手ということで署には類まれな逸材でしょ。
本当にミルズが去ってしまうことは痛手です。
今シーズンの救命士としての活躍を楽しませてもらっていたし
Chicago Fireはミルズの成長物語だと思って観ていただけに
ここで急にお別れは本当に残念です。
幸い復活の可能性は大いにあるので
いつかきっと帰ってくる。
それがP.D.でもMedでも構わないので
またミルズに会いたいです。

セブライドとセクストンはそういうわけだったのか!
とまたMedの謎が解けましたが
Medでセクストンはアスリートな父親と付き合いだしたので
その前にセブライドと終わってしまうエピソードが
Fireの方にあるってことなのかな。

ケイシーが引き受けたストリップクラブの改修工事。
ネスビットがどうも怪しげで心配です。
子供たちのホッケーの試合でハーマンの親バカ度が露呈されましたが
冷静さを保ててよかったです。

次回はP.D. SVUとのクロスオーバーなんですが
予告編を観る限りその様子は伝わってきませんでした。
P.D,で触れてくれればいいけれど。
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