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2017 · 10 · 06 (Fri) 20:54

Chicago Fire S3-#21 「変わりゆく仲間たち」

ようやく念願のクロスオーバー第1部を観ることができました。バンザイ!

ミルズの後釜にジェシカ・チルトンが赴任。
チルトンはジェシカと呼ばれるのが嫌で、チリと呼んでほしいとアピールします。
でもみんなミルズロス状態が強くて上の空。
歓迎モードにならずボーデンに怒鳴られます。
ここでようやくこのエピのオリジナルタイトルが
「We Called Her Jellybean」だったのか判明。
あのしつこいイェーツ事件とジェリービーンズが関係あるのかとか
ずっと気になっていたのですが
チリの妹がジェリービーンと言われるのが嫌と言ってただけなんだよね。
考えすぎでした。
そしてノースカロライナへ移ったミルズはいい仕事をしているみたい。
各種パイが署に送られてきて、みな大喜びしていました。

アパートで火災通報があって駆け付けると
建物は火の海で、2階に逃げ遅れた女性がいます。
セブライドたちはなんとかその女性ビクトリアを救い出しますが
重度の火傷を負っていました。
消火後現場を調べるとビリーの部屋のPC近くがたこ足配線状態で
それが出荷原因とも思われましたが
ビリーは間違いなくスイッチを切って外へ出たと主張。
ドーソンはビリーを信じます。

ところがドーソン兄が51分署に来て
ビクトリアはレイプされ放置されていたと伝えます。
レイプ殺人未遂事件と考えると第一容疑者はビリーに当たり
ビリーはDNAを採取され落ち込みます。
しかし隣人の目撃情報から手術着を着た医者のような男がいたことが判明。
またビリーを信じたドーソンはセブライドに現場検証を頼み
燃焼促進剤が使われ放火されていることを突き止めます。

ビリーの無罪が証明できたのに
すっかり動揺しているビリーは立体交差の道路から下に飛び込もうとしています。
ここはドーソンが説得に行くと主張。
ハーネスを付けていったのに途中で挟まって使えなくなり
ドーソンはハーネスなしでビリーに近づいて話して聞かせ
無事にビリーを連れ戻すことができました。

今回の事件の情報を登録したところ、NYでベンソンが反応。
十数年前に同類の未解決の事件があったようです。
ベンソンはボイトと連絡を取り
すぐにシカゴに飛んでくることにします。
こうしてベンソンがFireに登場。
ボーデンと挨拶してたけど、
すぐになじんでいるところがさすがです。
本国ではSVUのS19が始まってるけど、
こちらではいつからなのかな。
ちょっとベンソンとご無沙汰状態なので嬉しかった。
そして早くS19が観たくなりました。
だって2話目にキャシディが復活してるし!
どんな経緯で出てきたのか、すごく気になっています。

ベンソンが思い出した過去の事件。
レイプされた遺体で発見された女性が緑色のマニキュアをしていて
赤毛のショートヘアのベンソンがワーナーと共に検視をしてるんですが
あれはいつのエピだったんだ?
SVUは全エピの録画があるからその気になれば探せるはずだけど
どこかに情報ないかな。気になります。

この続きはPD.そしてSVUに引き継がれ、まだまだ続くわけですが
その他Fire部分での出来事は・・・
火災で救助中にライスがマスクの不調を訴えて現場を外れたことを
オーチスとクルースは納得できず
クルースはこっそりライスのマスクを調べて
故障していないことを突き止めます。
それをセブライドに訴えたら、
ライスにそんなことはあり得ないとセブライドが逆ギレ状態。
嫌な雰囲気が漂っています。

ケイシーはネスビットがストリップクラブのチェーン店をオープンするとのことで
さらに工事の依頼を受け承諾します。
だがネスビットの評判は芳しくなく
一緒に働いたことのあるライスも、彼が消防を辞めた経緯を伝えます。
でも金稼ぎをしたいケイシーはクラブに行きますが
裏のミーティングルームに入ろうとしたら追い出され
ケイシーは腹を立てて縁を切ると宣言します。

チリとブレットはなかなかいいコンビぶりを発揮していますが
この先はどうかな?
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最終更新日 : 2017-10-07

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