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This Is Us S1-#2 「ビッグ・スリー」

ケヴィンはドラマの降板を宣言したのに
エージェントから2年の契約が残っていると言われ
テレビ局に謝るよう指示されます。
ケイトとトビーの交際はいい感じで続いてるけど
ケイトはダイエットがうまくいかずイライラするし
ケヴィンに頼まれてトビーと一緒に来たパーティーでも
周囲の目が気になってしまいます。
ランダルは子供たちにウィリアムが何者かを知らせないまま
彼のがん治療のために自宅に泊めていますが
ウィリアムはランダルから金を受け取ると出かけてしまい
帰ってくるのは夜遅くです。

ジャックとレベッカは子育て中。
すでにケイトは体重が増加してて
レベッカはケイトには果物だけしか食べちゃダメと気を配ります。
3人仲良し兄弟でも
ランダルは自分だけが肌の色が違うことを意識させられ
レベッカはランダルにベストを尽くすよう促します。
ジャックが酒を飲んで遅く帰宅することでレベッカは腹を立て
夫婦の仲も危うくなってきますが
ジャックは心を入れ替えることを決意
レベッカに月のペンダントをプレゼントします。

「ビッグ・スリー」は家族の合言葉。
ケヴィンが行き詰まりランダルに電話した時も
「ビッグ・スリー」の掛け声で元気を取り戻します。
3人の性格や生き方は、子供時代に形成されてきたのかな。
常にベストを尽くすランダルはその後成功を収めるけど
燃え尽きてぐったりしてしまう姿をベスは見ています。

ウィリアムが金を持って消えている間
ドラッグをやってるのではないかと不信感を抱いたベスは
思い切ってウィリアムに尋ねると
ウィリアムは長時間かけて自宅に帰り
猫に餌をやっていたのでした。
猫を連れてこないのはランダルたちの娘の
喘息が悪化してはいけないから。
ウィリアムも優しい人なんだね。
そんなランダルの家に、レベッカが訪ねてきますが・・・

レベッカと一緒に来たのは
かつてジャックと酒を飲んでたミゲルですよね?
いったいなぜ?が次のエピへのサプライズなのかな。

今回のディレクターがKen Olinで
ふとThirtysomethingを思い出してしまいました。
大きな事件が起こるわけではないけど
ほっこりしたり、ちょっと考えさせられたり
そういえばあのドラマの主人公も30代でしたから。

ラストシーンにBlind Faceの"Can't Find My Way Home"が流れていましたが
先日観始めたPrime Supect 1973のオープニングもこの曲でスタート。
ものすごい偶然なんだけどびっくりしました。
Winwood様バンザイ♪


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