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2017 · 10 · 13 (Fri) 22:23

Chicago Fire S3-#22 「対立」

オーチスは消火活動中のライスの行動がどうしても納得できず
その態度が救助隊を遠ざけ
不穏な空気が流れます。
崖に落ちた少年を救いに行ったときは
先についたはしご隊が任されたけど
救助隊も加わることに。
この連携もなんだかぎくしゃくしています。

チリが自宅で熱いシャワーが浴びられないくらい節約をしているのは
彼女が自己ブランドの商品開発をもくろんでいるから。
その強い意思に自分との共通点を感じたハーマンは
何かとアイディアを出し応援します。
賛同者を得るためにモリーズでプレゼンしようとしたら
ここでまたはしご隊と救助隊がいがみ合い
バトルが始まってしまいます。
結局チリの件はハーマンがモリーズの資金でバックアップしていくことになり
チリはハーマンに感謝しますが
ボーデンはセブライドとケイシーに
この状況を収めるよう命じます。
セブライドはライスに事実確認をすると
ライスはオーチスの疑いを否定しますが
セブライドとは上司と部下の関係だけにすると
距離を置こうとします。

ケイシーも危惧していたけれど
本当にドラマが始まったときのような嫌な空気が流れていて
チームワークが大切なのに
早く修復してもらいたいです。
車火災の現場では
燃えている車が動き出して救命士たちが危うく轢かれそうになったとき
セブライドが体を張って止めに行く場面があり
こういうときはナイスチームワークだと感じたけど。

ケイシーはネスビットと手を切るつもりでしたが
ネスビットからは年代物のウィスキーが送られてきました。
今度はボイトがケイシーに電話してきます。
ケイシーは出動要請が出ていて電話に出なかったら
ボイトが直々に51分署にやってきました。
そしてネスビットとの関係を尋ねます。
あの犬猿の仲のケイシーとボイトなのに
わざわざボイトがケイシーにお願いに来るのは
相当切羽詰まっていたからですが
ドーソン兄からも詳しい説明がありました。
ネスビットはストリップクラブを経営する裏で
人身売買に関わっているようです。
その実態をつかむためにボイトはケイシーに
クラブに潜入するように頼みます。
ケイシーは了解して再びネスビットと接触
やっぱり仕事を引き受けると約束すると
次の新人お披露目パーティーに招待してもらいます。

ケイシーはマウスから盗聴器付きスマホを受け取ると
ストリップクラブに出かけていきます。
ボイトたちのフォローはあるはずですが
単独での潜入状態。
ケイシーは以前は入れてもらえなかった奥の部屋に招かれますが
そこでいきなり身体検査をされ
スマホを取られてしまいます。
本当に大丈夫??

どこからP.D.にネスビット情報が入ったのかはわかりませんが
ケイシーがクラブの改築工事をしていることは
ドーソン兄妹間で伝わったのかな。
それにしても何故消防士ケイシーが潜入しなきゃいけないんでしょ。
その訓練は受けていないのに。
潜入捜査は命懸けですよ!
とそれはGracelandで痛感しましたが
小隊長にもしものことがあったらどうするの?
ボイトはボーデンにケイシーを使う許可を取っているのでしょうか。
すごく気になりました。
ヒヤヒヤしながら、次回がシーズンファイナルです。
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最終更新日 : 2017-10-13

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