FC2ブログ
Top Page › Chicago P.D. › Chicago P.D. S2-#21 「追悼」

2017 · 10 · 14 (Sat) 10:49

Chicago P.D. S2-#21 「追悼」

クロスオーバーを引き継いでのエピソード。
前回のSVU部分をチラ見せして、本編が始まります。

ナディアの死に署は悲しみに包まれ
プラットは建物にはめ込むナディアの慰霊プレートを依頼しますが
許可が下りません。
プラットはセントラル署のチーフに怒鳴り込みにいきますが
ナディアは警官ではないと殉職扱いをしてもらえませんでした。
特捜班のメンバーはリンジーの気遣いますが
リンジーは心中を話さず、仕事に専念しようとします。

カフェで爆発事故が発生。
救助活動中にクルースの姿が見えたけど
他のFireメンバーはいませんでした。
オーナーの妻が重体で病院に搬送され
オーナーも負傷しています。
原因は手作り爆弾の爆発と判明。
様子を見ていた少女が何か話したそうだったのでハルステッドが近づくと
母親が来て少女を連れ帰ってしまいます。

店のオーナーは2日前
ギャングの男に脅され車を壊されていました。
ギャングの男を捕らえて事情聴取すると
彼はオーナーに用心棒として雇われていたけれど
支払い代を巡ってトラブルが起きていました。
しかし男は爆発にはかかわっていないと主張します。

カフェのあったビルの所有者は
以前やはり所有している建物で火事が起きたことがあり
意図的に爆破したのではとも考えられました。
誰が爆弾を仕掛けたのかの特定が必要になり
ハルステッドは少女の情報を求めますが
母親はほかの子供が事件を目撃して証言したために襲われたと
身の危険を理由に証言を拒否します。
ハルステッドは少女に奨学金を渡し
法廷での証言はないと約束して
現場にいた男の特徴を聞き出します。

証言をもとに見つけた男を特捜班は捕らえますが
男はカフェで電気工事をするために雇われていたようです。
男の自宅から爆弾づくりに必要な材料が多数見つかり
彼が爆弾を製造したのは明らかです。
アトウォーターが尋問をした後いったん席を外し
男を一人にしておいたところ
男はアトウォーターが与えた飲み物の缶で動脈を切り
自殺してしまいました。

爆弾男は死んでしまったけれど
彼を雇ったのはカフェのオーナーだったことが判明。
重体だった妻は亡くなりますが
オーナーは過去にも同じような事件を起こしていました。
被害者を装っていたオーナーを自白に持ち込んだのは
今回もボイトの脅し。
彼に頭突きをされたら、もう自白するしかないでしょう。

容疑者を自殺させてしまったことはアトウォーターのミスだけど
ボイトは一時的にアトウォーターをパトロールに回し
代わりにバージェスを特捜班に入れる措置を取ります。

ナディアの慰霊プレートは
ローマンのいとこが作ってくれることになりました。
だが設置許可は取れないまま。
プラットが嘆くとボイトはローマンたちに
倉庫からある書類を持ってくるように命じます。
その中身はセントラル署のチーフを脅すのに十分でした。
こうして無事にプレートが飾られ
ナディアは21分署の警官として弔われます。
壁にはジンのプレートも貼ってありました。

リンジーはモリーズでナディアを偲ぼうとハルステッドに誘われますが
モリーズには行かず、母の店に顔を出します。
リンジーは自分がナディアを殺したと憂い、涙します。
リンジーの苦悩が続きそうで、どうやって立ち直っていくのか気がかりです。
スポンサーサイト



最終更新日 : 2017-10-14

Comments







非公開コメント