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2017 · 10 · 16 (Mon) 07:53

This Is Us S1-#3 「秘密」

大きな事件が起きるわけでもなく
先の読めない展開が待ち受けてるわけでもなく
日常の生活が流れていく中で
毎回プチ驚きが用意されているのが
このドラマの特徴なのかな。

今回のプチ驚きは
ウィリアムとレベッカの関係。
レベッカとミゲル(なぜミゲルなのかもいずれ分かる?)が
ランダルの家を訪ねてきたとき
2階に隠れていたウィリアムにレベッカが会いに行くんですが
ランダルの心配をよそに
二人は初対面ではなかったんですね。
レベッカはそれを隠していました。

双子と養子の3人を育てることを決め
ジャックとレベッカは彼らを取り上げてくれたドクターKにちなんで
頭文字Kを取った、ケヴィン、ケイト、カイルと名付けます。
退院する日レベッカは、院の外でこちらを見ている黒人男性に気づきます。

帰宅したレベッカの子育てが始まるけど
三つ子の世話というだけでもとても大変なのに
カイルがいうことを聴いてくれない。
お乳も飲んでくれないし・・・とレベッカはぐったりしてしまいます。
ジャックは3人を検診に連れて行きながら
ドクターKに愚痴ります。
相当へこんでいたレベッカは
カイルの実父を探すことに。
覚えていた実父の特徴をバスの運転手さんに話すと
あっさり教えてくれました。
こうしてレベッカとウィリアムは出会い
ウィリアムがカイルの実母とバスで知り合ったことなど
話を聞くことになります。
ウィリアムはカイルの成長の様子を見たいと頼みますが
レベッカはカイルを自分の子として育てるために拒否。
でもこの決断が大事だったんですね。
そしてレベッカはカイルに別の名前を付けるべきだと自覚し
ウィリアムがカイルの母に読んだ詩の作者にちなんで
ランダルと呼ぶことにします。

こんな過去があっての再会。
ランダルはウィリアムをきちんと医者に診せようと苦心していますが
ベスがいうところのランダルの悪習の「高潔さ」は
レベッカとジャックの子育ての賜物なのでしょう。
ウィリアムはついに医者の診断を受けますが
やはり胃がんのステージ4で、余命いくばくもないことが立証されます。
そしてランダルは自分の生い立ちを知ることになります。

ケヴィンはNYで舞台に挑戦する決意をしたものの
引っ越し準備から手間取り、すぐにケイトに助けを求めます。
トビーはケイトがバスルームで歌っているのを聞き
ケイトに自信を持たせるため
老人ホームで歌声を披露する企画を立てます。
そのおぜん立てが立派!
ケイトにドレスを着せて、家の前にレッドカーペットを引いて
トビーはカメラのシャッターを切り
形から入るのも大事だよね。
トビーが用意したのは、ケイトが好きだったと言っていた
Cyndi LauperのTime Afte Time
人前で歌うことを恐れていたケイトだけど
彼女流にのびやかに歌います。
二人の気分も高揚したところで
ケヴィンからケイトに電話があり
すぐにケヴィンに振り回されるケイトにトビーは腹を立てます。
双子の絆の深さは計り知れないものがあるかもしれないけど
でも独り立ちも必要。
結局ケヴィンは一人でNYへ飛びます。

次回は選挙のためにお休み。
プチ驚きもしばしおあずけです。
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最終更新日 : 2017-10-16

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