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Chicago P.D. S2-#22 「苦悩」

リンジーは母の家で目覚めて二日酔いのまま出勤。
バージェスは特捜班での勤務に気合を入れて出勤したら
スポーツジムで発砲事件の通報があり
現場に急行することになります。

ジムのスカッシュコートが襲撃され
計5人が殺害されます。
襲撃犯の一人が捕らえられますが
ボイト流脅しが入っても男は正体や
共犯者の情報を明かさず
にらみ合いが続きます。
ジムの防犯カメラの映像を分析していると
襲撃犯は無差別に攻撃しているわけではなく
ターゲットが決まっていたように思われ
被害者たちは医療関係の会社の検査技師でした。

パトロール警官に戻ったアトウォーターは
現場から逃げ去るゴミ収集車をローマンと追跡。
その場に止まっていた31分署のパトカーで追いかけます。

ゴミ収集車が突っ込んだ建物の中には
共犯者が人質を取って立てこもっています。
ここで犯人と交渉のために丸腰で入っていくボイトが
またもやボイト流。
相手が持つマシンガンなど気にせず
どんどん中に入っていき脅しをかけます。
でも自分の立ち位置を常に考え
うまく相手を挑発し、スナイパーが撃てる位置までおびき寄せる
そのテクニックはやはりプロですね。
部下たちもボイトを信頼し、一瞬のチャンスに賭ける
お見事な犯人逮捕でしたが…

ここまで怖いもの知らずのボイトたちが
何故ネスビットに手を出せないのかが意味不明!(笑)

最初につかまった男と立てこもっていた男は兄弟で
娘が薬害で死んだことに恨みを持っていました。
そして次のターゲットは会社のボス。
特捜班がオフィスを警備していると
ジムでの発砲事件のとき
目撃者として話を聞いた若者が銃をもってリンジーに近づいてきます。
脅されたリンジーは銃を置きますが
ここからの若者の説得がまたボイト流。
というより「まず私を撃て!」と怒鳴りつけるリンジーの捨て鉢な態度は
今のリンジーの本音なのかな。だから説得力あるし。
結局犯人たちの従兄弟で襲撃に加担した彼は降伏します。
謝罪会見でボイトが隣に来てほしいと言っていたボスでしたが
ボイトは隣に行くには逮捕するときだと返事。
さすがボイトです。

アトウォーターは任務を全うしてたし
バージェスは私服なことを生かして
検事補になりきって犯人弟から情報を聞き出そうとしてたし
新たな活躍ができたかな。
心配なのがリンジー。
母のバーで幼馴染?に再会するけど
そのまま寝てしまい、クスリも絡んでいそうで
大丈夫なのかなぁ?
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