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2017 · 10 · 28 (Sat) 10:17

Chicago P.D. S2-#23 「疫病神」

リンジーはランドンと一夜を過ごして朦朧状態。
どうやらドラッグをやってしまったかも・・・

元署長のペリーと甥のカーターがボイトを訪ね
カーターが勤務するジャクソンパークの麻薬捜査課のローランドと部下たちが
売人からドラッグや売上金を強奪していると訴えてきます。
彼らは21分署のテリトリーにも入り込んで悪事を働いているようで
カーターも彼らに従っているけれどバレれば職を失うことになるので
ボイトに助けを求めてきたのでした。
ボイトがローランドを問いただすと
ローランドはボイトを手本にしていると開き直ってきますが
確かにボイトは街の悪党たちとつながっていたからね。
でもそれとこれは違うみたい。

ボイトは遅刻ばかりしているリンジーに「信じていいのか。」と念を押し
売人の手入れに向かうローランドのチームに参加させます。
売人のアジトに踏み込んだもののドラッグや金は大して見つからず
彼らがそこにいた子供たちに銃を向けたことが許せなかったリンジーが発砲し
ローランドたちは逮捕され、リンジーも内務調査の対象となります。

ローランドたちはすぐに釈放されますが、リンジーは尿検査を受けなければならず
陽性反応が出るのが分かっているリンジーは検査を拒否していたので
またボイトのおとがめを受けることに。
ボイトは偽の処方箋を書く手配をするとフォローします。
こういうところがまたボイト流ですね。

ボイトはカーターが何か隠しているはずだと疑い続けていますが
とりあえず署長とカーターに身を隠すように伝えます。
署長とカーターは車に乗っていて、ボイトに電話していましたが
その時銃声が。
被弾した署長は即死、カーターも救急車で運ばれますが
ボイトは撃った二人組が売人だったことをカーターから聞き出します。
カーターも報復を受けていたのでした。

またしても身内の死亡。
21分署は呪われてる?
悲惨な事件が多すぎです。
ぼんやりしているリンジーは帰るように命ぜられ
一方署に顔を出したバニーをボイトは追い出し
ボイトはバニーがリンジーをダメにしてると思ってるから
最悪の状況です。

リンジーが帰宅すると家の前にランドンがいて
入れてくれというのを断れずに中に入れると
中にローランドの部下たちが武装して待ってました。
今度はリンジーへの報復。
ピンチ状態のときローマンとアトウォーターが
彼らの車を発見。
リンジーの救出に向かいます。

ローランドは今まで強奪してきた金を山分けして
ボイトの口を閉ざさせようとしますが
ボイトは携帯をローランドに渡して自首するよう説得。
ローランドが銃に手をかけようとすると
自ら銃を構えて阻止します。

ドーソンは売りに出ていたボクシングジムを買い取り
地域の子供たちの育成に役立てたいと思っていましたが金が足りず。
だがボイトが残りの資金を出してくれます。
ヤミ金も正しい用途に使われるならいいということなのでしょう。

アトウォーターは特捜班への復帰を認められ喜びます。
一方バージェスはまたパトロール警官に逆戻りですが
ルゼックがロッカールームでバージェスにプロポーズ。
普段のままの自然体のプロポーズがとても素敵でした。
答えはもちろんYESです。

ボイトがリンジーの様子を見に行くと
バニーのバーで昼間からリンジーはビールを飲んでいて
ボイトが戻ってくるように促すけど
リンジーはバッジを出し、辞めると言い放ちます。
自分は疫病神だから。
リンジーは相当参ってるようで心配です。

さらにオリンスキーには元情報提供者の女性が近寄ってきて
さらに刑務所にいる彼女の娘が電話してきますが
自分はオリンスキーの娘だと言い出し
まさか隠し子がいましたか。
こんな状態で次週からS3です。
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最終更新日 : 2017-10-28

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