FC2ブログ

ER「その夜のことだった」

アメリカドラマのお約束のクリスマスエピ。
このときは必ず心温まる話になるものと決まってるので
かなり安心して観られるんですが
いきなりクリスマスエピで打ち切られた某ドラマもあったし
お約束も守られなくなってきてるのかな?
そしてER11回目のクリスマスは
かなり微妙でした。

家庭がある人たちはさっさと仕事を切り上げ
残されたのはイブに働ける状況にある人たちだけでした。
アビーは全身病気だらけの男性を担当。
細かい医療記録を残している奥さんの口出しに閉口しながら
医者不足の中でなんとか最良の方法を考えます。
そしてスタッフの許可を取らずに人工透析を開始。
でも奥さんには感謝されてました。

イブを病院で過ごす子どもたち。
病院にはサンタさんが来れないとがっかりしています。
アビーとニーラは深夜急遽プレゼントを配りだしました。
ホームレスの人たちへの施しも行われています。
受付のおばちゃんは院内の宗教色を嫌がってましたが
これがキリスト教精神の素晴らしさなのでしょう。
年に一度、誰もが幸せを感じる日があってもいいですよね。

ここまでは正しいクリスマスエピ。
しかしジン・メイの降板は寂しすぎます。
父の看護に疲れ果て、なんとかERに来たものの
誰も勤務をカバーしてくれない。
だったら辞める!とさっさとERを飛び出してしまいました。
彼女を止める者もなし。
プラットが心配して家に来ると
ジン・メイは錯乱する父と格闘していました。
父も望んでいるしと彼女が考えていたのは
父の安楽死を実行する事。
ジン・メイはERからカリウムを持ち帰っていました。
プラットはジン・メイを思いとどまらせようとします。
しかし悲惨な父の姿を見ているうちに
プラットもジン・メイの決断を理解し、協力することにします。
父に「ワー・アイ・ニィ」(聞き取れた♪)と言って
注射を打つジン・メイ。
全てが終わりました。
この後中国へ帰るという彼女の出番はこれでおしまい。
コーディの降板も寂しかったけど
また大切なキャラがいなくなってしまって残念です。

モリス君は彼女を連れて登場。
メインの治療とは関係ない部分で愛想を振りまいてました(笑)
ドゥベンコ先生は「ネズミ シラミと歴史」という
訳のわかんない本を絶賛してましたが
多少は安心できるキャラになってきたかな。
スポンサーサイト



コメント 6件

コメントはまだありません
まめ  
追いついた♪

いきなりクリスマスで打ち切られたドラマ・・・
そりゃトラウマになりそうなアレですな(^^;
ジン・メイのパートは、クリスマスエピとは思えない、重く悲しいものでした。
父親のこともそうなんですが、
彼女が飛び出して、追いかけてきたのがプラットだけ?( ̄▽ ̄メ)

今回のモリスくんは、ダメでした~( ̄▽ ̄メ)
そのかわり、ドゥベンコがかわいくみえた私って・・・(まだナイショ)

2006/06/01 (Thu) 17:48 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
あまりにも失礼な・・・

古株チェンがあっさり降板。
もう少しみんなに感謝されてもいいのにって
なんだかがっかりしちゃいました。
だいたい病院って「辞める!」の一言で
退職可能なのでしょうか。
また素朴な疑問が(笑)

モリス君、どうして彼女がいるんだ?
これまた素朴な疑問。
まともな仕事を全然やらせてもらえないのが
さすがモリス君だなぁと関心しました。
ドゥベンコ、だんだんいいオヤジに変化してきてるかも。

TBありがとうございます。
こっちから上手く行くかな?

2006/06/01 (Thu) 21:27 | 編集 | 返信 |   
yasishi  
放り出された感

チェンの降板とは知らずに見てました。
エリザベスに引き続き、また一人放り出されるような退場です。
医学的にも彼女のした行為は説明の付くものなのかどうかあやしいです。
医者としてはダメダメですが「モリス」としては本領発揮のモリス君。
彼女がいるのは意外でしたが。
カーターも治療以外のことはダメダメ。
治療を中断させて渡すプレゼント、そんなの喜んで受け取るなんて信じられないですよ。
カーター、どこに行ってしまうのでしょうか。

2006/06/02 (Fri) 10:40 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
困りました

チェンが降板するのは知ってたんですが
こんな形で?というのは知らなかったので
それなりにショックでした。
モリス君はあのままでいいです!
しかしよくクビにならないよね?
まあ医者不足なんだから当然ですか。
カーターの先行きも不安。
彼の場合は偶然ファイナルを観てしまったので
そこに行き着く過程を追うことになりそうですが。
そして一番まともなドクターって誰なんだろう・・・
また素朴な疑問が!

2006/06/02 (Fri) 20:01 | 編集 | 返信 |   
俄フェレリスタ  
この回だったのね。

 こんにちは。葬儀の後に復帰するのか、と思ってたら、この回でチェン先生がいなくなるんですね。前にもチェン先生は病院を辞めてたはずなので、なおさらわかりにくかったです。
 在宅看護の場面は、見ていてつらかったです。ヘルパーさんが次々に辞めてくなかで、チェン先生は奮闘してたんですね。
 シカゴカウンティ病院には、介護休暇はないのでしょうか。それがあれば、仕事と介護の両立が少しは楽なのでは? 

2006/06/04 (Sun) 15:49 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
降板方法

俳優さんたちも
降板方法をいろいろ考えてるのかなと思いますが
そういえばチェンもスーザン同様出戻り組でした。
ERの場合はグリーン先生や
ロケット・ロマノのようにならない限り
復活可能ですので
チェンも落ち着いたらまた戻ってきて欲しいな!

介護休暇、当然あると思うんですが
労働条件がどうなっているのやら
忙しい病院であることは確かのようですね。

2006/06/04 (Sun) 20:19 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ