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This Is Us S1-#4 「プール」

過去も現在も
差別や偏見について考えさせられることがたくさんありました。
さらにそれぞれが抱える悩みについても。

◎過去
エアコンが壊れてしまった子供たちが8歳の夏の日
ジャックとレベッカと子供たちは町のプールに行きますが
プールは激込みでチェアの争奪戦が起きています。
ケイトはビキニを新調して嬉しかったのですが
上にTシャツを着なかったので体形丸出し。
ケイトの友達はちらちら見ていたかと思うと
「一緒にいると恥ずかしい。」ともう遊ばないと豚の絵の描かれたメモを
ケイトに渡してきます。
ケヴィンはランダルと一緒にいるように言われますが
一人で潜る練習をしているうちにランダルの姿が見えなくなり
レベッカは大騒ぎ。
ランダルは黒人の親子が集まっているところで
一緒に遊んでいました。
ランダルの面倒をみてくれた母親に
レベッカはランダルをしっかりと育てていると主張して連れ戻しますが
母親からランダルの後頭部が剃刀負けしていることを指摘されます。
いくら同じように育てていても人種の違いで分からないことがある。
レベッカはランダルに日焼け止めが必要なのかも正直分かりませんでした。
レベッカは母親に黒人向けの床屋を紹介してもらいます。
両親がケイトとランダルの心配ばかりしていることにケヴィンはイライラ。
確かに心配する必要のない、うまくやってる子はなおざりにされがちです。
でもそれじゃ寂しいよね。ケヴィンだって伝えたいことがいっぱいあるはず。
平等に育てることの難しさです。
落ち込んでいたケイトにはジャックが対応。
レベッカが気に入ってない自分のフロリダTシャツが魔法のシャツであるという
物語を語って聞かせました。

◎現在
ケヴィンはNYで舞台のオーディションを受けたけど
状況を理解していないし適当にごまかす癖もあり結果はさんざん。
相手をしてくれた女優さんは、ケヴィンにLAに戻るよう指摘します。
でもケヴィンは有名人。
街を歩けばシッターマンと認識され、喜ばれます。
シッターマン効果は集客に役立つ
そんな理由でケヴィンはオーディションに合格してしまいました。
シッターマンを捨て去るつもりで来たNYだったのに
シッターマンが付いて回ってます。
ケイトとトビーがレストランで食事し
トイレに立ったトビーがスリムで美人な女性と話しているので
ケイトは気になります。
トビーの話では彼女はトビーの元妻でした。
どうしてトビーはあんなに素敵な人と別れて自分を選んだのか
ケイトは元妻を徹底的に調べ
彼女がオーナーのブティックを覗きに行くと
従業員の面接と思われてしまいます。
そのまま彼女と話し、気に入ったブリーフケースを買って帰ると
トビーはケイトの取った行動に驚きます。
そんなに素敵な妻でもうまくいかず
離婚してからトビーは激太りしたんだそうで。
見た目での判断は禁物ですよね。
ランダルはテスの学校の劇の発表会にウィリアムを誘って行きますが
テスが演じる白雪姫の姿に多くの大人たちが笑いを浴びせます。
テスは堂々と演じていたけど
大人がこんな状態でいいのかなとショックでした。
白人中心の社会で、ランダルの家族はマイノリティです。
しかもウィリアムは家族として認識されていなかったから
外を歩けば近所から不審者扱いされるし。
ウィリアムは以前黒人差別に関わる運動をしていたようで
ランダルはもう一人の父の別の姿を知らされます。

ケヴィンがランダルの家に現れ
泊めてほしいとお願い。
ランダルはケヴィンに実父ウィリアムを紹介し、次回に続きます。
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