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Chicago Fire S4-#1 「新たな火種」

S4スタート。
多少メンバーの入れ替わりがありました。

まずS3ファイナルからのクロスオーバー部分。
ケイシーの家でカティアが撃たれて倒れているのをドーソンが発見。
すぐにCPRを試みるものの助からず
ドーソンは兄に連絡し、ケイシーに危険が迫っていることを伝えます。
ドーソン兄とボイトは即刻ストリップクラブに駆け付け
ネスビットの仲間らに銃を突きつけられているケイシーを発見します。
ネスビットも逮捕されますが
ケイシーはカティアが彼らの闇取引を記していたノートを探しますが見つかりません。
そのうちネスビットがFBIの情報屋だったことが判明。
この事件をFBIも追っていて
ネスビットはさっさとFBIにノートを渡しているに違いありません。
ネスビットはすぐに釈放されますが
カティアが彼のせいで命を落としたことをケイシーは許せなく
しばらく悶々とした状態が続きます。
自分も銃を突きつけられていたんだし、トラウマにも陥るでしょう。
しかしどうしてシカゴ警察とFBIの間で連携ができないんですかね。
実は案外ネスビットも悪い奴ではなかったってこと?
警察サイドのドラマでは、FBIの立ち位置に納得できないことが多々あります。

ボーデンのもとにリドルからセブライドは小隊長失格というお達しが。
確かに救助隊はバーガスに始まり
クラークやらニューハウスやらハドリーやら
ミルズもライスも、みんな次々に隊を離れて行ってしまいました。
それが小隊長失格の原因だそうで
救助隊には代わりにパターソン中隊長が指揮を執ることになり
セブライドは隊に残れるけれど
研修を受けないと管理職には戻れなくなります。
セブライドは諦めて研修を受けに行き
そこで研修を受けに来ていたキリアンと親しくなります。

ドーソンが候補生を卒業し
新たな候補生がやってきますが
元の隊の仲間たちに車のトランクから落とされた
裸の若者が候補生のボレッリでした。
呆れたボーデンはすぐにボレッリを追い返しますが
その後ボレッリはポンプ隊の兄とともに謝りに来たので
ボーデンはボレッリを迎えます。

臨月の妊婦が流れ弾に当たって負傷する事件が発生。
チリとブレットが妊婦を救急車に乗せると
破水が始まったので車内で出産させることにします。
生まれた赤ちゃんは呼吸が弱くなんとか生きている状態。
そのうち母が心停止状態になり
チリが必死で心マするけど助からず
正しい処置だったとはいえ、チリはショックが隠せません。

工具を取りに来たケイシーがストリップクラブでネスビットとにらみ合っていると
火災通報の無線が入ります。
現場に向かうと炎の上がっている家の前の道路を
何台もの車で封鎖していました。
燃えている家は麻薬常用者のたまり場で
地域住民にとっては燃えてなくなってほしい場所のようです。
でも消火活動の妨げは許されない。
ボーデンは立ちふさがる住民たちを説得しようとし
ケイシーはキーの付いている車に乗ると
周りの車にどんどん体当たりして道を作ります。
そこにパターソンが消防車で突っ込み
現場に到着すると消火活動が始まります。
中で逃げそびれた黒焦げの人が外に出され
ドーソンとオーチスは隣の家の住民に避難を呼びかけますが
隣の男性は逃げることを拒絶
そのうち燃えている家の屋根が落ちてきて隣の家も燃え始め
救助が来る中でドーソンらは何とか男性を救い出します。
ドーソンの消防服は黒焦げでした。

ドーソンの新しい消防服を受け取ったケイシーは
ドーソンに会いにモリーズに行きます。
事件の後ほとんど会話できなかった二人ですが
ケイシーはドーソンのことが何よりも大切だと伝え
ドーソンは妊娠したことを伝えます。
再び思いが通じ合ったことはよかったけど
妊婦ドーソンの消防作業は厳しいですよね。
モリーズには越してきた夫婦が騒音の苦情を言いに来て
ややこしくならなければいいのですが。
チリとブレットはMedに運ばれた赤ちゃんが
元気な様子をハルステッド兄から見せてもらいほっとします。

そしてクルースがセブライドの家に様子を見に行くと
セブライドは51分署を去るつもりでした。
クルースはセブライドの下で働けることを喜んでいたのに。

そして本編が終わるとなぜか次回予告がなく
その代わりにシカゴバーガーの作り方を教える
料理番組に代わってしまいました。
何故???
次回はシカゴピザなのかなぁ。
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