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Chicago P.D. S3-#1 「拉致」

リンジーは自堕落な生活中。
朝クラブから出てきたリンジーに
ハルステッドは2週間の休暇は終わりだと声をかけますが
リンジーは署に戻る気はありませんでした。

ドーソンの情報屋のビアンカが飛び降り自殺しようとしていたところをドーソンが救い
特捜班は彼女を裏切ったベンジーを捕らえ
さらにベンジーの兄でドラッグの売人デレクを捕らえるため
ベンジーを自由にする約束でデレクの居場所を聞き出そうとします。
大物の売人デレクはなかなか姿を見せず
これは貴重なチャンスです。

ハルステッドが売人になりすまし
ベンジーの紹介でデレクに会いに行くという想定。
取引場所は空港を指定されたので
特捜班は周りで待機していますが
ベンジーはハルステッドを連れて空港内にどんどん入っていき
小型ジェット機の止まる格納庫に来ます。
そこにデレクが待っていましたが相当用心深く
ハルステッドはうまく立ち回っていましたが拉致されてしまいます。
ボイトたちが踏み込んだ時はすでに遅く
ハルステッドは連れ去られてしまいました。

子供が署に届けてきた映像では
ハルステッドはボコボコに殴られていました。
さらにデレクは警察のファイルとひきかえに
ハルステッドを解放すると言い出します。
持ってくるのは女性警官が一人でという
条件も付いてきました。
貴重なファイルを渡すわけにはいかないので
マウスは偽のファイルを作成
しかし誰が渡すかが問題です。
オリンスキーはこっそり状況をリンジーに報告
リンジーは署に現れ自分が渡しに行くとボイトに言いますが
ボイトはリンジーは辞めたものだと相手にしません
それでもリンジーが食い下がったのでボイトは許可し
セラミックのナイフを隠し持ち、ファイルのケースを渡されたリンジーは
待ち合わせ場所に向かいます。

だがそこにはハルステッドは現れず
リンジーはデレクの部下の車に乗せられてしまいます。
連れていかれた屋敷でリンジーはファイルを渡し
痛めつけられたハルステッドと再会しますが
ファイルが偽物だったことがばれてしまいます。
ピンチ状態の二人ですが隙を見てリンジーがナイフを取り出し部下を刺すと
ハルステッドも応戦しバトルが始まります。
その頃ボイトは刑務所でデレクと関係のある男に連絡を取り
デレクの隠れ場所を突き止め急行します。
特捜班が屋敷に踏み込んだ時
銃を奪ったリンジーはデレクを撃っていました。

リンジーの執念がハルステッドを救い
やはりリンジーは特捜班になくてはならない存在ですね。
リンジーがボイトに署に戻りたいと話すと
ボイトはリンジーにバニーと縁を切るよう命じます。
確かに母親が娘をダメにしているかもしれないけれど
難しい選択かも。

婚約したルゼックとバージェスに対し
本人たちより周りが盛り上がっているかも。
モリーズではオーチスが喜んでくれました。
ハルステッド兄も飲みに来ていて
兄は大忙しですね。
ところでローマンがトイレに立った隙に彼のカバンが落ち
バージェスが拾ったものは?
これが波紋を呼ぶのかな。
そしてオリンスキーの娘を名乗る
少年鑑別所から出てきたミッシェルですが
トラブルを巻き起こしそうな予感。
冷静なオリンスキーも親バカ度出てる感じだし
面倒が起きなければいいけれど。
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