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2017 · 11 · 10 (Fri) 21:02

The Blacklist Redemption 先行試写会

12月11日よりスパドラで放映開始のThe Blacklistスピンオフ
The Blacklist Redemptionの先行試写会に行ってきました。
今回はスパドラとJ:COMのコラボ企画ということで
スパドラ試写会だけどJ:COM色が強い感じ。
配られたチラシに550chと書かれたものもあり
J:COMで観ていないとわからない世界ですよね。
お土産の中にもいつものスパドラボールペンのほかに
ZAQのメモ帳も入っていました。

redemption1.jpg

まずゲストトークで吹替版の声優さんたちの登場。
トム・キーン役の荻野晴朗さん、スコティー役の日野由利加さん
ソロモン役の浪川大輔さんが登場しました。
スピンオフはトムが主役なのは知っていたけど
そこに面倒くさい印象だったスコティーとソロモンが加わってくるんですね。
しかも彼らがチームでスパイ活動にかかわるようで。
馴染みのある人が多いのはいいことです。

字幕版が存在する限りドラマを吹替で観ることはないので
本当は声優さんもどうでもいいんですけど
でも声優さんたちはドラマをしっかり観て役作りをして
吹替えに臨んでいるんですから
ドラマについての情報はたくさん持っているはず。
そしてイベントだからこそ声優さんの肉声を聞ける貴重な機会だから
声優さんのトークはそれなりに楽しみにしています。
リデンプションの吹替は基本本家ブラックリストと同じように行われていて
本家の主役レッドの声の大塚芳忠さんのマイクを荻野さんが使えるのが違うところだそうで。

もっと話を聞きたかったところで新たにスペシャルゲスト登場ということで
阿部祐二&桃子の父子が出てきました。
なんでも娘の桃子さんが今年のミスユニバース日本代表で
もうすぐラスベガスで行われる世界大会に向けての応援隊という
意味不明な企画が始まってしまいました。
日本のテレビ(笑)をほとんど見ないので
阿部さんのレポートも滅多に観ることがないんですが
阿部さんはBlacklistファンのようで
おっしゃってるドラマ感が自分と同じだったので
妙に納得してしまいました。
でもリデンプションが親子のかかわりがポイントとなるドラマだとしても
どうして阿部家の秘密やらブラックな部分を聞かなければならないのか。
ドラマが観たくて来ているのに無駄な時間だなと思わざるを得ませんでした。
だいたい海外ドラマとバラエティは両立しないよね。
そもそも海外ドラマを観ていたら、日本のテレビを観る時間が取れないもん!

さらに腹の立つマスコミ向けフォトセッション
(少しは参加者が撮ってもいいと思うんですけど
それがダメなら会場の外でやってほしい!)の後
やっとリデンプションの1話と2話を観ることができました。

ネタバレなしの感想だけ。
もともとトムは好きなのでどんな活躍をするのかなと楽しみにしていたら
トムの秘密が少しずつ暴かれてきます。
そしてスコティー率いる「グレイ・マターズ」という組織が
政府がかかわれないミッションを遂行していくんですが
困難な状況な中であり得ないだろ!みたいなテンポのよさで
ガンガン突き進んでいく過程が気に入りました。
本家に比べて単純明快。
あまり考えずにハラハラしながら観られるのが心地よかったです。
でも8話でおしまいなんですよね。
ということはもう1/4観てしまいました!
最後にそれなりの結末を持ってきてくれないと消化不良になりそうだなと
今から心配です。

ついでに本家S5は
来年1月30日放送開始。
スパドラのHPで試写会の受付もしていますね。
今度は余計なゲストが来ないといいけれど。
さらに東京スカイツリータウンのJ:COM WONDER STUDIOで
12月11日~17日に「ブラックリスト衣装展」が開かれるそうです。
レッドやエリザベスが実際に着た衣装や使用した小道具が観られるそうですが
ドラマの衣裳展は珍しい企画なので、ちょっと気になります。

アンケートを書いてもらったスリムクリアボトル
裏はBlacklistと書かれています。
スパドラのお土産は実用的で気に入っています。
redemption2.jpg
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最終更新日 : 2017-11-10

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