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Chicago P.D. S3-#2 「報復」

黒人居住区で銃を発砲した男をバージェスとローマンが追いかけ
ようやく追いついて捕らえたところで
外に放置してあった古い冷蔵庫に血痕が付着しているのを発見。
バージェスが恐る恐る開けてみると
中から白人の男の子の遺体が発見されます。
男の子は他のところで殺害され、ここに遺棄されたのかも。
特捜班が捜査を始めますが
男の子ジェレミーの両親はショックと憤りを隠せません。

ジェレミーは自転車に乗っていて失踪。
自転車は自宅の近くで発見されています。
特捜班は隣人への聞き込みに回りますが
誰も口を閉ざしたままで情報がありません。
Fireの放火事件と地域は異なるけど、
状況は似ているかも。

ジェレミーの父親リチャードの父親が息子は性的暴行をされていないかと尋ねていたこともあり
性犯罪者の線を洗っていくと
越してきたウッドハルがシカゴで性犯罪者登録をしていないことが判明。
ウッドハルに話を聞きに行くと自分は更生したと言ってるものの供述があいまいだし
首に大きな絆創膏を貼っているのが気になります。
ウッドハルの自宅に行くと銃を持った男が出てきて脅してきますが
その男はウッドハルの用心棒だそうで
ウッドハルがさらわれたと訴えます。
なんだか怪しい関係だよね。
そして子供が犯罪に巻き込まれると怒りが爆発するドーソンは
ボイトにストップをかけられるくらい凶暴化します。

特捜班が拉致されたウッドハルを見つけますが
彼を痛めつけていたのは死んだ男の子の父親のリチャードと
彼の仲間のボイドでした。
ところが車の整備士のホリスターのところに置かれていた車から
ジェレミーの血痕が出てきたり
ホルスターがいなくなった後奥の冷凍庫を開けたら
男性の遺体が出てきたり
ボイドの息子が行方不明になったり。

ここから事件は性犯罪から怨恨にシフト。
ボイドが学生時代リチャードと殺害されたもう一人の男性と親しくしていて
リチャードと男性が銃をいじってたら暴発して
弾がホルスターの息子に当たってしまったんだそうで。
二人はボイドに相談して息子を隠し
そのまま息子は死んでしまいました。
そのまま事件はお蔵入りしていたのかな。
しかし病気で死期が迫っていた友人がホルスターに真実を明かしたため
彼は殺害され、次はジェレミーが犠牲になり
今度はボイドの息子が狙われます。

ボイドの息子を拉致したホルスターは公園で発見され
ドーソンが説得役を志願します。
ドーソンの呼びかけは説得力ありました。
ホルスターはボイドの息子を解放します。

事件は解決したけど
性犯罪者だというだけで拉致暴行されたウッドハルが気の毒だよね。
性犯罪は繰り返されるという視点でSVUも展開されることが多いけれど
こういった誤解も時たまあるし、難しさを感じます。
だからSVUは19年も続いているのでしょう。

リンジーはボイトの命令でボイトの家に住み始め
バニーからの連絡を絶とうとしています。
すると怒ったバニーが報復開始。
警察本部に、ボイトが過去の事件で
うその証言をしたと証拠を持って訴えに行きます。

バージェスはローマンのカバンから注射器を見つけたり
ローマンが息切れして調子が悪そうなことを気にしていました。
ルゼックに後押しされ思い切って尋ねると
骨髄移植を待つ男の子のために準備をしているとのこと。
ローマンの新たない一面が見えてきました。

オリンスキーは娘を名乗るミシェルから何度も金の無心をされますが
素直に金を渡しています。
今のところミシェルのペースな気がするけど
オリンスキーはどんな思いなのか
そして家族が知ることとなればどう受け止めるのかな。
今度はガレージ別居じゃすまなくなりそうだし気がかりです。
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