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This Is Us S1-#6 「レッスン」

今回のポイントはいつもGleeで感じていた個性の伸長。
「みんな違ってみんないい」だと思います。
過去の部分でランダルの成績が普通なのにジャックとレベッカは学校に呼ばれ
専制からランダルの能力を伸ばすために、私立学校への転校を勧められます。
ランダルが力を発揮していなかったのは、ケヴィンやケイトと同じでいたかったから。
ジャックとレベッカは私立学校の様子を外から見ますが
今の学校以上に黒人生徒はいないし、みんなネクタイしているし
ここに送り出していのかなという疑問。
ジャックはランダルがお世話になっているイヴェットに意見を聞くけど
イヴェットは差別的発言にムッとしていました。
ジャックは休みの日にランダルを職場に連れていき
図面を見せながら数値を訪ねるとランダルがきちんと答えたので
ランダルの個性を伸ばそうと決意します。
人それぞれ得意なものは違っていいのですから。
私立学校に行くのはお金がかかるので
会社を辞めて独立を考えていたジャックは
結局会社に残ることにします。

そして現在。
ランダルは子供たちの学校での家族の仕事発表会で
自分の仕事を語る気満々でした。
素朴な疑問だけど、どうしてアメリカは家族の仕事を他の人たちにも
知ってもらわなければならないんでしょう。
働く親の姿を知り、家族を尊敬する気持ちは大切だけど
これって個人情報丸出しだし
親の仕事を語りたくない子供だっていますよね。
そういう子はパスできるのかな。
かえって辛い思いをする子もいるんじゃないのかなと
どうも解せないアメリカの学校教育の一つです。

ところがランダルの気象トレーダーの仕事って難しすぎて意味が分からない。
よっぽどピアノを弾き語るウィリアムの方が素敵です。
娘たちがお爺ちゃんコールをするもんだから
ランダルはピアノが弾けないのに弾き語りで仕事紹介をすることを決め
実際ビミョーな雰囲気になってしまいました。
人それぞれ得意なものがあるんだし
自分もできるはずっていうわけにはいきません。
それでも努力家のランダルはピアノを習おうと思っているようですが。

台本読みで悲しみを上手に表現できないケヴィンを
オリヴィアは見知らぬ人の葬儀に連れていきます。
ケヴィンはふとしたことから亡くなった男性の妻と話し始め
夫の遺品の整理で悩んでいる妻に
ケヴィンは父が亡くなった時どうしたかを話し始めます。
そのうちケヴィンも悲しみがあふれ出し
これが悲しみの表現だと実感できます。
感動したケヴィンはオリヴィアと寝てしまいますが
オリヴィアにあくまでも演技上の一度の関係だとくぎを刺されます。
これでケヴィンも変わるはずだけど
生視聴しながら録画しているので
途中席を立たなければならなくなり
後から録画吹替版で再チェックしたんですが
日本語ケヴィンはやっぱり感情移入が感じられません。
ずっとこのまま続くのかな?不安です。

ケイトは財団を経営するマリンのアシスタントに応募し
マリンと気が合い採用されます。
だがマリンにはジェマという太めの娘がいて
ケイトはジェマに「太い方を選んだ。」とはっきり言われてしまいます。
ケイトはジェマを車で送るよう頼まれますが
ジェマの態度に腹を立てて途中で卸してしまいます。
マリンとジェマはほとんど会話がなく
ケイトは自分の過去を振り返り、マリンに意見します。
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