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Chicago Fire S4-#3 「愛しい命」

ウエスト24ストリートのヤク中のたまり場の火災の件では
ボーデンは深入りしないようパターソン、ケイシー、セブライドに伝えます。
ところがその24ストリートに911通報が。
男性の足の上に大きなコンテナ?が乗っかって
足が抜けなくなってしまいました。
すぐに周りに穴を掘って抜こうとしていると
ブレットは今足を抜いたら心停止すると指摘。
外科を呼んで足を切断するという判断で
Medからハルステッド兄がやってきます。
ハルステッド兄、どこにでも出てきて大活躍ですね。
でも男性の妻が決断できずにいると
妻に付き添っていたボレッリが説得し
妻も足の切断に同意します。
その後妻は51分署に感謝を伝えながら
火災の時息子が撮っていたという動画を提出。
これで住民が消火活動を妨害していたことが明らかになり
消防の遅延の疑いは晴れることになります。

ブレットはMedへ行くたびに
自分が出産に関わった赤ちゃんの様子を見ています。
ボーデンに早く気持ちを切り替えるよう注意されるけど
ブレットはどうしても赤ちゃんのことが気になってしまいます。
その様子を見ていたチャールズがブレットに声をかけ
こっそりMedのデータで彼女の父親を調べる方法を教えます。
父親の名前がわかったブレットはローマンの助けを得て
その父親に会いに行きますが、彼は話を聞いただけ。
でもその後父親がMedに来て赤ちゃんを抱き
名前を付けたことを知ってブレットはほっとします。
関わりすぎのように思えたブレットでしたが、それだけの成果はありました。

ドーソンは24ストリートの火災を放火とみなして捜査していますが
犯人を特定するのが難しく苦労しています。
ケイシーの家で書類を調べていると
セブライドにべったり状態のジェイミーが出てきて
資料の中にあったロジャー・マドックスを指さし
彼の土地開発について示唆します。
ドーソンはマドックスについて調べているうちに
放火された物件の跡をマドックスがいくつも入手していることが判明し
マドックスが放火に絡んでいると確信します。
そして上司に伝えますが、そこで止まった状態に。
さらにドーソンがボーデンに話すと、マスコミを呼ぶよう手配してくれたので
この件は報道されますがマドックスは否定。
彼の傍らにジェイミーがいたのに驚かされます。
ジェイミーはマドックスの弁護士だったんですね。
敵に手の内を見せることになってしまったセブライドは怒りますが
セブライドがもう少し慎重だったらよかったのに!

ドーソンは証拠が火災調査室にあると
ボーデンと一緒に探しに行きますが
PC内のデータも紙の資料も消えてしまいました。
ドーソンが焦っているうちに激しい腹痛が!
ドーソン大ピンチ!ですがボーデンが側にいるのがせめてもの救いかも。

ボレッリの兄は51分署はすぐに閉鎖されるから
他の分署に異動すべきだとボレッリにけしかけます。
その後エレベーターでの閉じ込め事故があり
ケイシーらが一丸となって危険な現場で
いかに安全に救助するかを目の当たりにしたボレッリは
自分は51分署で働くと決意を固めます。

消防も危険と背中合わせだけど
救命も本当に危険だよね。
またもやブレットとチリは救急要請で現場に行くと
銃を構えた男に、患者を病院に行かせられないと脅されますが
怯まずにブレットが言い返したら、男は逃げてしまいました。
救命士もどんどん逞しくなります。
カルロス君にこんなことは出来たっけ?
それともシカゴが怖すぎるのかな。
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