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2017 · 11 · 24 (Fri) 20:53

Chicago Fire S4-#4 「いい日はきっと来る」

病院へ運ばれたドーソンは子宮外妊娠だとわかり
すぐに手術が行われます。
ケイシーも駆け付け見守りますが
いざとなったら母体を優先するという考えはハルステッドと一致。
手術は成功しましたが、やはり胎児を救うことはできませんでした。
目覚めたドーソンにケイシーはそのことを伝えようとしますが
ドーソンは理解せず、また出血が始まり意識を失ってしまいます。
ドーソンの再手術が始まりました。

セブライドは放火に関する書類の消失についてジェイミーに尋ねますが
ジェイミーは利用はしたもののその件にはかかわっていませんでした。
ジェイミーに警察に調べてもらった方がいいと教わり
ジェイミーはマウスに火災調査室のPCを調べてもらいます。
すると欠勤したスージーに疑いがかかりますが
スージーにはアリバイがありました。
セブライドがドーソンを火災調査室で働かせてほしいと頼んだダフィは
セブライドにとって父親代わりの存在だったんですね。
ドーソンを見舞いに来たダフィの様子がどこかおかしかったら
今度はセブライド宛てに、謝罪の言葉と共に
放火関連の資料がどさっと届きました。
隠していたのはダフィでした。
すぐにセブライドらがダフィの家に向かうと
彼が橋の上から身を投げようとしているのが見つかります。
セブライドは説得を始めますが、証拠隠滅のために金を受け取っていたことを告白すると
ダフィは重しを持ったまま川に飛び込んでしまいます。
セブライドも即飛び込んだけど、ダフィは沈む気満々なのでなかなか見つからず。
でも無事に救出できました。

ポートランドの夫婦の訴えの結果
モリーズは営業停止になってしまいました。
建物の脇の歩道の幅が若干狭かったようです。
ボレッリは建築家の従兄弟に相談してみると提案し
実際に現場に来てもらいました。
するとモリーズの建物の壁を見ていた従兄弟は
ここが歴史的建造物であることを発見。
歴史的建造物と申請したことで壊せなくなり
モリーズはめでたく復活できました。

2度目の手術が成功し、目覚めたドーソンは
現実に直面して嘆きます。
兄も来てくれ励ましてくれますが
そこにハーマンからのメッセージ。
シンディは第1子を流産してしまったけど
そのあとは5人の子供に恵まれました。
だからきっとドーソンも大丈夫。
先輩の言葉は励みになりますね。
そしてボーデンをはじめ
チームのみんながドーソンを気遣い励ます様子に
パターソンは51分署の仲間たちの結束の固さを実感します。

セブライドは自宅の庭に切れた電線が垂れてきて
遊具に取り残されてしまった男の子を助け出しました。
男の子がセブライドの絵を描いて持ってきてくれたことが
セブライドの辛かった一日を癒してくれました。

大変なことが続いたけど
いい日はきっと来る!そう思います。
いい終わり方ができてよかった。
そして今回もハルステッドやマウスやドーソン兄など
シカゴ仲間が助っ人に来てくれました。
別のドラマの人が自然に加わってるのが素敵で
シカゴシリーズの醍醐味だなと感じます。
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最終更新日 : 2017-11-24

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