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Chicago P.D. S3-#4 「過去の償い」

Fireを観ているとそれなりに事故や事件が起きてハラハラするものの
でも最後にほっこり安堵できるのに
P.D.は怖すぎる・・・
どうしても同じ街の出来事に思えません。

出所したベケットのリベンジが始まり
ボイトの怒り爆発。
15年前同じく事件捜査にかかわっていた元警官も
車の爆発で焼き殺され
ベケットはマジです。
こうなると徹底してボイトと特捜班はベケットを追い
捕らえた男を囮にベケットに金を渡すというシナリオで
立体駐車場で待ち合わせさせます。
この円形タワー駐車場は車の出し入れが面倒くさそうな気がしましたが
ベケットは騙されたことを知って逃げ出すもののすぐにボイトに追跡され
外に押し出されそうな勢いで脅されます。
いつだってボイト流だけど
自分のことで周りを巻き込んでしまっているから
ボイト流も力がこもります。
ともあれベケットは再び捕らわれの身となりました。

バージェスはルゼックが過去に2度も婚約し破棄していることを知り
ショックを隠せません。
ルゼックに最初の婚約のことを尋ねるとあっさり教えてくれますが
果たして自分はどうなってしまうのか。
心配になってローマンに相談すると
結婚式の日取りを遅らせたいと提案し
却下されたら大丈夫だとアドバイスしてくれます。
バージェスはその通りにルゼックに尋ねたらあっさりOKされて
ますます不安になってしまいました。

妻にミシェルが本当に自分の娘なのかと問いただされたオリンスキーは
ボクシングジムでミシェルの様子を見ながらマウスピースを盗んできて
DNA鑑定を行おうとしますが
ミシェルはオリンスキーのためにクッキーを焼いてくるなど
二人の関係も良好になっています。
ここで真実を知ったらかえって複雑になるのかな。

今回もマウスが地味に大活躍。
紙資料をチェックしているオリンスキーに
大画面でのデータ閲覧をさせてあげます。
でもオヤジはハイテクをあまり好んでないみたい。
今回のマウスはリンゴを食べてたけど
Fireのマウスも何やら口が動いてた気がする。
よく食べる人だな…と新たなマウスチェックです♪
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