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This Is Us S1-#8 「感謝祭」

感謝祭のタイトル通りの感謝祭エピ。
本来なら家族の温かさを感じほっこり終わるはずですが
少し事情が違いました。
ちなみに原題は「Pilgrim Rick」あの帽子の人です。

冒頭、感謝祭のディナーが作られるシーンで
大好きなNick Drakeの「Time of No Reply」が流れていたので
いきなり大満足。
Nick Drakeはかなりマニアックなシンガーソングライターですが
ドラマではときたま使われていて嬉しいです。

過去のピアソン家はレベッカの実家で感謝祭を過ごすことになり
ごちそうを持ってみんなは車に乗り込みますが
セーターがチクチクするとケイトは文句を言い
クランベリーソースがこぼれて途中で買い出しをしなければならなくなり
さらに車がパンク。
レッカー車も来てくれず、みんなは仕方なく歩きだしますが
日はとっぷりと暮れてしまいます。
ようやく見つけた宿の受付の男性ピルグリム・リックの帽子をかぶっていて
レッカー車を出せないとあっさりお断り。
疲れ切ったレベッカは実家に電話し
「車がパンクしたので行けない。感謝祭は家で過ごす。」と宣言してしまいます。
仕方なく家族は宿に泊まることに。
ところが部屋は暑いしテレビは映らないし
買ってきたホットドッグは冷え切ってるし。
でも楽しい感謝祭にしようとジャックとレベッカは考え
ホットドッグとチーズを温めて別のごちそうを作り
ジャックが受付からピルグリム・リックの帽子を借りてきて登場。
一緒に借りてきた「ポリスアカデミー3」のビデオを観て過ごします。
そしてケイトが脱いだセーターをほどきながら投げ
受け取った人が感謝の言葉を述べることにします。

これがピアソン家流感謝祭の過ごし方。
ランダルの家で行われる感謝祭では
このピアソン家の伝統が守られます。
御馳走も作るけど、ホットドッグとチーズクラッカーが必要だし
ハイキングで歩く距離が決まってるし
ポリスアカデミー3のビデオを観なければいけないし
でもこれが伝統なのです。

ケイトは何でもおいしそうに食べるトビーとしばらく距離を置くことにして
ランダルの家に向かうために飛行機に乗りますが
たぶん着くのはディナーのころ。
ケヴィンは感謝祭に行くところのないオリヴィアを
この変わった伝統がある感謝祭に招待しますが
オリヴィアは感謝祭にいい思い出がなく
案の定うんざりしてしまいます。
レベッカは現在の夫ミゲル(再婚してたんですね。
いったいどんな経緯があったのかはいずれ説明あるかな)と訪ねてきますが
さっそくベスはレベッカがウィリアムとコンタクトを取っていたことについて
ランダルに知らせなかったことについて追及してきます。
レベッカは話すつもりだというけどバタバタして時間が取れません。

帰るつもりで呼んだタクシーを待っていたオリヴィアにウィリアムがアドバイス。
ケヴィンのやさしさに気づくように伝えてくれました。
オリヴィアはケヴィンを受け入れます。
ランダルはウィリアムがどんな感謝祭を送っていたかを聴いているうちに
毎年聞いていた自分たちの演奏テープを今年も聞くべきだと考え
ウィリアムの家に取りに行きます。
それがマイナス効果に。
ランダルはテープがしまってあった引き出しの中から
レベッカがウィリアムに宛てた手紙を見つけ
中身を読んでしまったからです。

自分がどれだけウィリアムを見つけるのに苦労したか
今までレベッカに騙されていたことを知ったショックは半端ないですよね。
ランダルの怒り爆発。
レベッカがどんなに謝り言い訳しても、許せないだろうな。
この先が気になります。
そんな緊張感が漂う中に
飛行機で怖い思いをしてきたケイトは
「胃のバイパス手術を受ける」と宣言。
本来なら歓迎されるはずなのに、何の反応もなく
オリヴィアはランダル家の予期せぬ展開に
さらに驚かされるのでした。

かなり複雑な感謝祭の結末。
ミゲルがジャックの代わりになることを受け入れられたのはよかったけど。
ランダルの怒りは次週には鎮まるのかな。
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