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2017 · 12 · 01 (Fri) 21:14

Chicago Fire S4-#5 「小さな結婚式」

職場復帰したドーソンはリドルのところに面接に行くと
流産したとたんにはしご隊に戻るのかとか
父親は小隊長だとの噂があるがとか
とにかく嫌味ばかり。
性差別的発言に、ドーソンは怒り心頭で上層部に訴えると言い出したので
とりあえずはしご隊に戻ってこれました。

火災現場に出動すると
その家では結婚式を行う予定で
新郎新婦らが炎の中に取り残されてしまっています。
窓に格子が入っていて窓からの脱出が大変でしたが
救助隊は彼らを救出することができました。
新郎は煙を吸い込んでいたので病院に送られ
なぜかERを一人で仕切ってる(絶対変だ!)ハルステッドに診てもらい
翌日には退院できそうなことが判明します。
でも式場は焼けてしまったし、いつ式が執り行えるかわからない。
そこでブレットは51分署で式を行えたらとボーデンに申し出ます。
消防署は地域のためにあるべきだと考えるボーデンはもちろん賛成したいけれど
これ以上トラブルを起こすなとリドルに睨まれているので
首を縦に触れません。
でもブレットは納得できないし、やはりそれでは51分署らしくないと
ボーデンは結局式を許可します。

早速みんなで準備開始。
チリは葬儀場から使用済みの花を譲ってもらって
署でアレンジできるようにします。
セブライドの面接のために署に来たリドルはその様子を見て
署を結婚式に使用させる件について質問。
セブライドは地域のためになると肯定すると
リドルはセブライドの小隊長復帰を認めてくれませんでした。

バーで酔っぱらっていたオルロフスキー牧師を呼んで
準備はできたけれど歌がない。
キャップが歌う気満々だったけど聞くに堪えなかったので
嫌がっていたブレットが歌うことになり
パターソンがギターで参加します。

結婚式は無事に終わりみんなでモリーズで祝杯をあげていたら
テレビで51分署の結婚式が報道されていました。
しかもインタビューを受けていたのがパターソン。
またみんなはムッとしてしまいます。
リドルとの話でいずれボーデンを追い出し大隊長の椅子に座るというシナリオが
パターソンにはできているのかもしれないけれど
それをみんなが認めるわけないじゃないですか。
51分署の良さも感じつつ、中途半端な立場のパターソンの悪あがきが
ちょっと気の毒にも感じました。

そしていつの間にかチリがボレッリを誘惑!!
幸せなら構いませんが
ここでの恋愛模様は複雑ですからね(苦笑)
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最終更新日 : 2017-12-01

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