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2017 · 12 · 02 (Sat) 11:26

Chicago P.D. S3-#5 「落度」

ルゼックが単独でボイト流に挑戦し、痛い思いをする話。

ルゼックのやる気は伝わってくるけど
無茶し過ぎなんですね。
そしてボイトがやってこそボイト流。
その中にはきちんとルールが存在し
それでも失敗することもあるわけですが…

今回のルゼックの潜入は自己判断で。
情報屋のコンウェイがフランクの強盗計画に運転手がいるからと
バーでフランクとの接触の機会を設けてくれたんですが
ルゼックが計画をこっそりドーソンに電話連絡したと思ったとたん
フランクはルゼックを連れて即実行。
いきなりルゼックの車をレストランに突っ込ませ
ルゼックがぼんやりしているうちに強盗が現れてルゼックも応戦
レストランの壁に穴をあけて隣の宝石屋が狙われ
強盗2名とレストランのオーナーの妻が殺害され
フランクは逃げてしまいます。

ルゼックがボイトに話さず
勝手に動いたことが問題となり
ルゼックは署から出られなくなってしまいます。
フランクの居場所を探すために
特捜班はまずコンウェイの恋人と母親に近づき
コンウェイを見つけフランクと接触するようGPS装置をつけて出しますが
ハルステッドとリンジーが追いついたときはコンラッドは撃たれた後でした。
ルゼックはコンラッドの命を奪ってしまったことを悔やみます。

情報収集をしている中で
マウスがまたもやナイスな判断。
今回の強盗は内部の犯行かと。
事件が解決すると強盗を企てたのは
借金がかさんでいたレストランのオーナーの息子でした。
誰も傷つける予定ではなかったのに
母親が死んだのは誤算。
完全犯罪がうまくいくわけないのです。
そしてルゼックも安泰でよかった。
特捜班の仲間の援護に救われてます。

ローマンの白血病の子への骨髄移植の日がきましたが
子供の体調が悪くなり移植は中止になってしまいます。
プラットも立派な行いを称賛してくれたのに。
アパートに戻ったリンジーはソファを買って心機一転。
運ぶのを手伝ってくれたハルステッドとの仲も
また復活しそうです。

そしてモリーズには今日も
消防や警察や病院の人たちで盛り上がっています。
モリーズの中だけでは
何のドラマを観ているのかわからなくなってきます(苦笑)
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最終更新日 : 2017-12-02

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