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Chicago Fire S4-#6 「2112」

リドルはパターソンを呼び出し、
自分の考えに同意するか確認していました。

火災の通報で消防が駆け付けると
建物の上で女性が乳児が取り残されています。
炎が燃え広がり、女性は耐えきれずに乳児を下に投げ
下では無事にキャッチ。
それからはしごを伸ばして女性を救出しました。

下でハラハラしていた女性の兄はほっとしますが
RUSHのTシャツを着ていた兄は実はRUSHのツアーのクルーで
お礼に51分署にシカゴでのライブチケットと
バックステージパスを持ってきてくれました。
マウチを筆頭にみんなRUSHのファンらしい。
マウチはもう何度もライブに足を運んでいるようです。
こうしてRUSH話が盛り上がっていきますが
RUSHってカナダのバンドなのに、
シカゴオヤジの支持を得ているんだなと
ちょっと不思議な感じもしました。

rush 2112

ちなみに今回の「2112」は邦題「西暦2112年」
1976年発売の4枚目のアルバムになります。
RUSHはParmanent WavesやMoving Picturesといったアルバムを聴いてたけど
この時代は聴いてなくて(汗)
プログレ色が強かったのかな?
せっかくなので聴いてみようと思っています。
RUSHだけではなくAerosmithの話まで出てきて
いいなあと思っていたら
本当にマウチたちが入っていったバックステージに
Geddy LeeとAlex Lifesonが出てきたのでびっくり!
感激しました。
もう一人いたNeal Peartは引退しちゃったのかな。
Geddyの雰囲気が全く変わってなかったのにもびっくり。
マウチじゃないけどわくわくしながら観てしまいました。
でも持っていた4枚のチケットがいわゆる参加席で
頭に来たケイシー、ハーマン、オーチスは帰ってしまいましたが
チケットをくれたクルーは間違えた!と本当に最前列のチケットを持ってきてくえたようで
マウチは最前列でライブを楽しめたらしいです。

RUSHネタで盛り上がってしまいましたが
パターソンへのセブライドいじめ(だよね)はしつこく続き
無駄に訓練をさせては文句をつけるし
交通事故の負傷者の救出で
セブライドが自己判断で動いたらまた文句をつけるし
とにかく目の敵にしています。
セブライドはぐっとこらえていて
ボーデンもそれをわかっているから
パターソンがセブライドを追い出そうとしても
決めるのは自分だと安心させます。

すると今度はボーデンに魔の手が。
隣に越してきた怪しげな女性は
絶対リドルが送り込んでると思うんですけど!
鍵を持たずにドアを閉めてしまったとボーデンを呼んで
ドアキックをしてもらった後ワインを持って迫り
無視されたら暴力を受けたと通報。
取り調べに来た刑事ウィーラーはFire専門みたいですけど
EverwoodのDr.アボットでした。
きっとボーデンの無実が証明できると思うけど
面倒な話です。

クルースのところには弟の友達だったフレディが尋ねてきて
表向きは弟に渡してほしいものがあると箱を渡してきたのですが
それが昔クルースが買ってあげた ベースボールカードで
フレディはギャングから足を洗いたくて真剣に困っている感じです。
この件も気がかりです。

チリとボレッリは職場恋愛進行中。
まあうまくやってください(笑)
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