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2017 · 12 · 15 (Fri) 20:50

Chicago Fire S4-#7 「秘密」

ボーデンはウィーラー刑事の取り調べを受けるけど
ウィーラーが持つ情報や証拠はボーデンに不利になるばかり。
だがここで強力な助っ人としてボイト登場。
ボイトが出てきたとたんウィーラーが引っ込んだので気分爽快!
さすがボイト、存在だけで威圧感あります。
ボーデンのためにならボイトはどんな手を使ってでも潔白を証明してくれそうですが
ボーデンはそれを断りました。
身に覚えのないことだし。

でもこうやって正義を貫こうとしていると
いつの間にかクリマイのリード君のように
刑務所送りにされてしまうかも。
そこでリード君がオーガスタス・ヒルに会っていたので
これはボーデンも刑務所に送ってサイードとして復活したら
それはそれで見ごたえあるかなと勝手に妄想してしまいました。
サイードのカリスマ性は半端なかったし!
ドラマにOZの関係者が出てくると
みんな刑務所に送りたくなっちゃうんだよね。
もちろんドーソン兄も(笑)きりがありません!

消防局のチャリティーパーティーが開かれるため
ベニーがセブライドの家にやってきます。
ウォレスが出てきた後にベニー登場で
今度はDrアボットとDrブラウンのEverwood組が
感動の再会を果たしてくれたらいいなと思ったら
さすがにそれはありませんでした。
ベニーはセブライドに書類を渡しますが
それはパターソンを封じ込める力を持っていました。
パターソンに若いころ逮捕歴があることが記されていて
それが公になれば彼が管理職に就くことは不可能だからです。

リドルはボーデンに事を荒立たせないようパーティーに出ないよう命じますが
そんなことにボーデンは動じずパーティーに登場。
51分署の仲間たちはボーデンの周りに集まり乾杯します。
ボーデンはリドルがはめたのではと考えていますが
それをもしボイトが暴くとしたら
公務員同士悲しいなとふと思ってしまいました。

その後モリーズでセブライドはパターソンに書類の袋を見せパターソンを問いただすと
パターソンは若いころに無茶したことを言い訳しようとしますが
セブライドは書類をどうするかではなく
パターソンの今の生き方について意見します。
精一杯無理して虚勢を張っていても、それは本当の姿じゃないよね。
ドーソンを始め、みなパターソンと距離を置きかけていたけど
セブライドの言葉がパターソンにどう響いたのか
彼の変化を期待します。

フレディが51分署に来たので、パターソンは入れてやりますが
腰に銃をはさんでいたことにクルースは驚きます。
一度は横柄な態度をとるフレディですが
本当は真剣にギャングから足を洗いたいみたい。
クルースは助けることを約束します。
それからオーチスとブレットが付き合うことになる?
クルースははじめムッとしてたけど、穏やかに話を受け入れていました。

火災はなかったけど
交通事故で店のウィンドウに突っ込んだ男性の腹部にガラスが突き刺さり
救助も大変だったけど病院へ運ぶのも痛そうでした。
屋上でケーブルが切れ
体に巻き付いてしまった男性と、外に投げ出されそうになった男性が
救助を求めています。
いったいどうしてこうなった?
救命士までみんなで力を合わせて
無事に助けることができました。
本来の仕事は確実にこなしているのに
そうではない部分で相変わらず問題多すぎですね。
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最終更新日 : 2017-12-15

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