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Chicago P.D. S3-#7 「残されたノート」

私立学校に通う息子コリンが失踪したと母親が通報。
バージェスとローマンが家に行くと、過激な内容が描かれたノートが見つかります。
コリンはE.J.と一緒に何かを破壊し終わらせたかった。
それは通っている学校のようです。
コリンは父親の銃を持って姿を消していました。
特捜班にすぐに連絡し、生徒たちは避難を始めますが
コリンは学校の外で銃弾で頭を撃ち抜いて死亡していました。
カバンの中にはセットされた爆弾が入っています。

コリンは自殺したとみられ、手製の爆弾も大した威力はなかったものの
脅しをかけるには十分。
そして共犯と思われるE.J.は誰なのか、
コリンは水泳部に所属していましたが
E.J.は水泳部を退部した、コリンと親しい生徒だと判明します。
特捜班が水泳部コーチのサンダースに話を聞いてると
E.J.が生徒たちにボコボコに殴られていました。
E.J.は21分署に連れてこられ、ボイトやハルステッドが話を聞こうとしますが
E.J.は口を割りません。
何か話せない事情があるようです。

E.J,は爆弾づくりのサイトを見ていた履歴があり
爆弾作りにかかわっていたことは確かです。
家に帰したE.J.の動きを追っていると
E.J,はサンダースの家に近づいていました。
特捜班がサンダースの家に行くと
彼の車に「小児性愛者」とペンキで
大きく落書きがされていました。

サンダースは生徒たちを送ったり
自宅に連れてきたりしたことがあると説明しますが
「小児性愛者」と指摘されるからには何かあるはず。
調べていくうちに、過去にサンダースが教えた生徒が浮かび上がり
サンダースはその男が服役しているときに関わりがありました。
弾道検査の結果コリンは自殺ではなく他殺だと判明し
サンダースが男にコリン殺害を依頼したのだろうと考えられたので
特捜班は男を探し追いかけます。
電車の中でハルステッドが追い詰めたのに
男はドアを開けて高架を飛び降りて死亡。
事情聴取ができなくなります。

ここからが本日のボイト流。
ボイトは隣で男の取り調べをしていて
向こうが先に本当のことを喋ってるぞと
嘘の脅しをかけます。
White Lieは許される警察の得意技。
ここでサンダースはコリンを殺す気はなかった
脅して彼らを止めさせたかっただけだと白状します。

SVU的内容の展開
さらに話がややこしくなったら
ボイトはベンソンにご意見をうかがっていたのかもしれませんが
今回はきっちり片付けることができました。
でもSVUならこれで終わらず
もっとサンダーズを締め上げるのに・・・とちょっと欲求不満も残るけど。
兵士の父を失ったE.J.の気持ちがよくわかるハルステッドは
もう少しで暴走しそうになったけどじっと我慢。
ステーブラーより立派です(苦笑)
性的虐待の問題は実際にもクローズアップされているし
だからSVUは必要なドラマなんだと痛切に感じます。

オリンスキーがミシェルを娘だと認める書類にさっさとサインしてしまったために
メレディスが激怒。
オリンスキーを家から追い出してしまいます。
オリンスキーはミシェルを連れてルゼックの家に転がり込んできますが
せっかくルゼックはバージェスのためにディナーを作っていたのに
タイミング悪すぎでした。

アトウォーターは31分署の黒人警部が主催するポーカーに入れてもらおうと
カフェでの彼の朝食時に声をかけますが嫌がられます。
でも覚えてもらえてポーカーに招待され
行ってみると錚々たるメンバーが!
だってボーデンとパターソンが仲良くゲームしているなんて
今のFireの状態だとありえないでしょ。
これは外交辞令なのか、タイムラインがずれているのか
真相を教えてもらいたいです♪
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