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This Is Us S1-#11 「戸惑い」

冒頭またもやいきなりNick Drakeだ!!
今度は彼の遺した3枚のアルバムの中で一番好きな
「Bryter Layter」の中から"Northern Sky”。
このアルバムは音が明るくてとても心地よいんですけど
40年以上前の曲をこうして大切にしてくれるのは嬉しいな♪
とウキウキしてたら場面はいきなり病院に変わって
今度はBadfigerのオリジナル版"Without You"
大好きな曲の連続でぶっ飛んでしまいました。
このドラマ、本当に音楽センスが秀逸です。
そのあとGene Clarkも使ってたよね。

Without Youはトビーとケイトのことだよね。
トビーは不整脈ということで落ち着いたんですが
心室に穴が開いているんだそうで
薬でも治るけど医者は手術を勧めます。
トビーは手術を嫌がりますが、トビーを思うケイトがプッシュしたところ
トビーは気持ちが変わって手術を受けることにします。
無事に終わって"I can't live If livin'is without you"ということ
トビーはケイトにプロポーズ。
ケイトはそれを受け入れます。
めでたしめでたし!

ケヴィンはスローンを相手に舞台の稽古を続け
息もぴったり合っているところに
突如イメチェンしたオリヴィアが戻ってきます。
ケヴィンはオリヴィアかスローンかの選択を迫られるわけですが
当然スローンを選びます。
それは陰で聴いていたスローンも満足していましたが
それが正しい道だからという理由はちょっと意味不明でした。

ウィリアムがジェシーと出かけ、今夜はジェシーの家に泊まると言い出したことに
ランダルは違和感を覚えます。
父がバイであると受け入れるのも難しいし
後でランダルは思い切ってウィリアムに尋ねると
がんが進行して化学療法も効かなそうなので
施設に入った方がいいとジェシーと見学に行っていたことがわかります。
ランダルや家族に迷惑をかけたくないというウィリアムの考えでしたが
ランダルは自分たちがウィリアムの家族であると確認します。

オープニングで出てきたジャックとレベッカの過去。
今回はレベッカが三つ子を妊娠したとわかった時のことです。
二人が住もうと決めたアパートは狭すぎてとても3人を育てるのは無理。
ジャックは改装中の建築現場で上司に給料を上げてほしいと頼みますが
それでも到底追いつきません。
レベッカが母に話すと、実家に同居させてもらう話が出てきて
それもとても窮屈です。
そこでジャックは疎遠になっていた父親を訪ねます。
父は母に暴力をふるい、母が家を出て行ったのかな。
ジャックはつらい子供時代を送っていたようです。
ジャックは父に金を無心することになりますが
三つ子が生まれるとはいえず
ギャンブルで失敗したと、父が想像していた通りのダメ息子を演じて
金を貸してもらうことになりました。
その金を元手に改装中の家を購入できることになり
広い新居が約束されます。

今回は過去も現在もほっこりハッピーエンドでした。
もちろん辛いこともあるけれど
終わりでほっとできるのは後味がよくていいよね。
本当は日曜の晩にあまり暗い気分にはなりたくないです。


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