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Chicago P.D. S3-#8 「取引情報」

ドーソンはNSAの情報をチェックしているドミニクから
大きな麻薬取引の情報を流してもらいます。
その情報をもとに取引にかかわっていると思われる男と車を押さえたら
中から出てきたのはドラッグではなく
手首の切られた男性の死体でした。

見つかったものは全く違ったけど
これも重要事件。
しかも殺害された男性は政府関係の仕事をしていたようで
取引されていたのは機密機器のチップでした。
男性の妻の動きを監視するため
妻の不在時に監視カメラを設置するけど
妻はうまく逃げだします。
共犯者を押さえ逮捕につながりますが
チップはテロ行為につながる恐れもあったということで
肩身の狭い思いをしていたドミニクも貢献を認められます。

特捜班もいろいろな事件に関わっているんだな。
今回はボイト流を披露する機会がありませんでしたが
マウスは相変わらず鋭いご指摘!
捕らえた容疑者のスマホはその場でストップをかけておかないと
データを全部消されてただのペーパーウェイトになってしまうとか。
なるほどね。
チップの取引先を見つけたのもマウスが気づいたからだし
毎回感心させられます。

マウチが21分署に現れ
バージェスにプラットの指輪のサイズを調べてほしいと頼んできます。
ついにプロポーズなんだ!
ますますFireとP.D.の絆が強くなりそうで喜ばしいことですが
バージェスは彼女流に調べ、
プラットの前だったけど、なんとかマウチに伝えます。

アトウォーターをポーカー仲間に招いた警部ウィテカーは
息子ネイサンが麻薬所持でバージェスとローマンにつかまったが
見逃してほしいと頼み込んできます。
せっかく目をかけてもらったところだから
アトウォーターは依頼を引き受けることにして
バージェスとローマンに相談。
二人は納得し、ネイサンは釈放されます。
だがほどなくして、合成ドラッグで倒れかけている女性が発見され
密売をしていたのがネイサンだと判明。
アトウォーターは微妙な立場に追い込まれますが
バージェスとローマンはアトウォーターに正しいことをするよう諭します。

ウィテカーはNYPD Blueのファンシーなんだよね。
だから信頼を置きたいんですけど
ここも怪しかったですか。
あのポーカーチームはトラブルの塊だったということ?
ローマンは亡くなった白血病の子の母に感情移入しちゃってるようで
バージェスが心配してモリーズで飲んでいたチャールズに尋ねると
いかにも精神科のドクターらしい返事が返ってきました。
モリーズはMedの人たちにも大人気です(笑)
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