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2017 · 12 · 25 (Mon) 07:42

This Is Us S1-#12 「小さな奇跡」

3人が生まれた日に何があったか。
パイロットにつながるお話でした。
パイロットを観た時は謎が多くて悩んだけど
こうやって丁寧に描かれることで事情がよく分かって納得です。

1980年8月、妊娠33週目となったレベッカはお腹が重たくて
動くのに一苦労。
足はむくんで靴が履けないし。
だが引っ越し荷物が片付いておらず
イライラしてジャックに当たり散らします。
ジャックはミゲルに呼び出されたこともあり
そのまま外へ行ってしまいますが
レベッカはその時ジャックが36歳の誕生日だったことに気づきます。
それなのにレベッカはジャックに怒鳴りつけ、追い出してしまった。
せめてケーキを手作りしようとしますが
粉も砂糖もありません。
車はジャックが乗って行っちゃったし。
仕方なく歩いていける酒屋まで行きますが
酒屋にはケーキの材料は置いてありません。
そこで売っていたカップケーキとクリームが付いていたお菓子とタオルを買って
ケーキをリメイクすることにします。

ミゲルや友達はジャックをゴルフ場へ呼び出し
子供が生まれると自由が利かなくなるからと
ゴルフクラブを買ってプレーすることを勧めます。
でもジャックはレベッカの様子が気になって帰ることにして
帰りに8ミリカメラを買っていきます。

ジャックの誕生日には二人の恒例行事があり
ジャックは生まれたままの姿になり
レベッカがセクシーなマリリン・モンローのダンスを踊る。
今年はとても辛いけど
なんとかチャレンジしてみます。
ここがパイロットのオープニングにつながり
レベッカの出産に!

ドクターKはがんで亡くなった妻のことを忘れられず
妻のものは化粧品も薬も残ったまま。
朝食のシリアルを食べながらも
そこにはいない妻に話しかけています。
その日は息子夫婦が子供を連れて遊びにきますが
父の様子を気にする息子夫婦と言い争いに。
ドクターKにとっては、妻の代わりとなる人はいないのです。
妻の墓に語り掛けるとポケベルがなって
ドクターKは病院へ
そこでケヴィンとケイトを取り上げ
ジャックに「人生がどんなに酸っぱいレモンを差し出してもレモネードを作ることはできる」と語ったのは
ドクターKの胸の内をさらけ出した言葉だったんですね。

消防士のジョーは夫婦仲が冷め切っていて
教会で懺悔しながら
妻と出会った日の奇跡を思い出します。
それから署に戻ると、外で物音がして
出ていくと新生児が捨てられていました。
署の仲間たちは警察に知らせた方がいいと言いますが
ジョーは新生児を自宅に連れ帰り
神が授けた奇跡なので、この子を育てると言い出します。
だが妻は却下、ジョーは赤ちゃんを病院へ連れていきます。
そしてジャックと話をすることに。
ジョーが帰宅すると
妻はジョーの行為を称え
二人は出会ったときからやり直しをすることにします。

こうして3人が生まれて出会い
ビッグスリーが育っていくのですね。
次回は大晦日なのでお休み。
その代わりここまでのキャッチアップ放送があるそうで
NHKも変わったな…とちょっと驚きです。
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最終更新日 : 2017-12-25

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