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2017 · 12 · 29 (Fri) 09:50

Chicago Fire S4-#9 「帰るべき場所」

ドナが家を担保に入れて保釈金を用意したので
ボーデンはとりあえず釈放されます。
だがリドルはパターソンを51分署の大隊長に任命。
みんなは渋々協力体制に入ります。

交通事故の通報が入り、消防が事後処理をしていると
現場を見ていた男性がドーソンを女性消防士だと野次り
差別摘発毛を繰り返したのでドーソンがブチ切れ。
激しく言い返し、ケイシーに制止されますが
ドーソンが怒鳴っている様子がテレビ放映されてしまいます。

パターソンは分署内を細かくチェック。
遅刻してきたチリとボレッリにゴミ箱掃除を命じ
クルースにフレディに署内に立ち入らないよう注意
コニーが事務所で子供たちのためにと作っていたオーナメントを
ここでは作業しないようにと指摘します。
でもマウチたちはこっそりパターソンの目を盗んで作業再開。
ハーマンはクルースに
フレディをモリーズで雇うと話し安心させます。

スージーが署を訪れ詐欺の被害に遭ったことをドーソンに話し
マドックスに関わったボーデン、ドーソン、スージーが相次いでトラブルに巻き込まれているのは
マドックスの陰謀なのは明らかです。
ドーソン兄が特捜班で捜査に乗り出すことを約束してくれますが
セレーナの居場所がつかめません。

セブライドはジェイミーの家を訪ね
セレーナの居場所を探ろうとしますが
ジェイミーは依頼人への守秘義務があるから話すことができません。
だがセブライドがジェイミーが苦しんでいた時の熱意を思い出させると
ジェイミーはマドックスとセレーナの居場所をほのめかします。
すぐにルゼックとアトウォーターがホテルに直行し
隠れていたセレーナを連行します。

ドーソン兄がセレーナの事情聴取を開始
ミラーの外でボーデンが見守ります。
弁護士を要求するセレーナにドーソンは取引を持ち掛け
ボーデンも取調室に入ってくると
セレーナはマドックスに雇われていたことを白状します。

署内でチリとべったりのボレッリはケイシーに注意され
距離を置こうと考え出しますが
シャワーを浴びていてもチリが入ってきて
その現場をパターソンに見られてしまいました。

オーチスはブレットが付き合いだしたオースチンのことが気になり
調べ出したら住居侵入罪で逮捕歴があることを発見し
ブレットに伝えます。
その後ブレットはオースチンとデートしますが
オースチンは自ら捕まった時のことを語ります。

再び事故の通報があり急行すると
液体水素のタンクを積んだトラックが事故を起こして
水素が漏れ出し爆発の恐れがありました。
パターソンはタンクを外して住宅地から移動させることを考え
ケイシーやセブライドはタンクのバルブを外して近くに駐車してあったトラックに移動。
タンクを冷やしながらトラックで空き地に持っていき
爆発寸前にトラックから抜け出し難を逃れました。

マドックスが捕まり
セリーナやドーソンを脅した男性の自白などを突き付けて
ドーソン兄はマドックスの罪を認めさせます。
ボーデンの汚名は返上されました。

住宅地でのタンク爆発を防いだパターソンはテレビのインタビューに対し
ボーデン率いる51分署のおかげだと彼らを称えます。
そして自分はほかの署に異動することをリドルに伝えて決別。
結局リドルも離れていくことになります。
ようやくボーデンが大隊長に戻り
ボーデンは再びセブライドを救助隊の小隊長に任命します。
やっとこれで落ち着ける!
コニーが作っていたオーナメントは自分の副収入のためだったことがわかり
みんなはちょっとがっかりしていましたが。

みんなはモリーズでお祝い。
フレッドは洗い場で働いていましたが
奥から低くて太めのコップを持ってきてと頼まれます。
フレディが探しているとハーマンが入ってきて
そのコップがフレディみたいだとからかったら
フレディの怒りスイッチが入ってしまいました。
フレディにはジョークが通じず、バカにされたと思い込み
持っていたナイフでハーマンの腹部を刺してしまいます。

こうして次がクロスオーバー三部作。
すでにMed部分だけ観ていますが
これがハーマン大ピンチの原因だったんですね。
新年早々にまとめて観られるのはありがたいです。

パターソンはリドルの言いなりにされていただけで
本来はまともな消防士だったのかも。
今回液体水素タンクを救え作戦での活躍や見事なチームプレーを観ていたら
パターソンが離れていくのが残念に思えてきました。
今の状況ならボーデンと仲良くポーカーできそうですが
あのP.D.での一件はいつの話だったのでしょう。
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最終更新日 : 2017-12-29

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