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2018 · 01 · 03 (Wed) 10:43

Chicago Fire S4-#10 「51分署の悲劇」

シカゴシリーズ3部作が始まります!

幸か不幸か?NHKがMedで真ん中部分を先に見せてくれたので
疑問ばかりが残っていましたが
これでようやくすっきり解決しました。

モリーズの倉庫でフレディに腹部を刺されたハーマン。
材料を取りに来たドーソンがすぐに見つけて止血し救急車を呼びます。
救急車にチャウトが乗ってましたね。
そのままMedに運ばれ、ローズが担当します。
Drローズ、Fireに初登場。
というかここで画面はMedに切り替わっています。
見事なコラボ!!

肝臓を刺され出血が止まらず
ハーマンの容態は油断を許しません。
51分署の仲間は側にいたいけれどシフトもあるので
オルロフスキーを残してみんなは署に戻ります。

アパート火災の通報があり駆け付けると
原因はガス漏れで、地下室に逃げ遅れた人がいるらしい。
管理人の息子は無事救助されましたが
地下室で倒れていた女性は意識不明。
彼女がガス管を開けて自殺を企てたようです。
救出が終わったと思ったとたん、爆発が起こります。

意識不明のジェシカ・ホープを治療するために
チョイはブレットたちに現場で鎮静剤を投与したか確認しますが
ブレットはその必要はなかったと答えます。
チョイは治療の効果が得られず、納得できない様子です。

クルースはフレディを51分署に招いたことを後悔し
なんとかしてフレディを見つけようとしています。
特捜班に捜索を依頼し、ルゼックが事情聴取に来ていましたが
クルースは自分でタクシーに乗り
フレディが隠れていそうなギャングのアジトに足を踏み入れます。
クルースは銃で脅されますが、救助隊が迎えに来たので解放されます。

ドーソンもシンディと一緒にハーマンの様子を見守っていたら
ハーマンの容体が急変します。
輸血が原因の呼吸不全を起こしていました。
肝臓の手術も必要だけど、この状態では行えず様子見が続きます。

人が建物の上で立ち往生していると通報があり
駆け付けるとビルの壊れた非常階段で
行き場を失ったフレディの姿が見えました。
クルースは自分が連れ帰るとボーデンに宣言し
はしごを伸ばしてフレディの説得に向かいます。
クルースは怒っているけれど
消防士としての人命救助の使命があるし
フレディを警察に渡す必要もある。
クルースはきっちり仕事を果たしました。

フレディは捕まったけど
ハーマンの出血は止まらず、すぐに手術が必要になります。
このピンチ状態でMedに続きます。

なるほど、ハーマンはいきなりERに運ばれて手術ではなく
しばらく様子見状態だったんですね。
そして自殺未遂のジェシカの事件がP.D.につながることになります。
病院でポケットから指輪のケースを落としてしまったマウチは
プラットにプロポーズすることがばれてしまいました。
今はその時期じゃないかもしれないけれど
ハーマンが喜んでくれるなら是非と
マウチはハーマンの見舞いに来たプラットにプロポーズします。
案の定プラットは無視しますが
後でマウチが謝ったらプラットは受け入れ
逆にプラットからハーマンにプロポーズ。
ますますFireとP.D.の絆が深まりました。
こうなるとバージェスとプラットの
どちらが先に結婚するのでしょう。
マウチのプロポーズの件はP.Dで話が進んでいたので
まさかFireに出てくるとは思ってなくて驚きました。

チリの様子がますますおかしくなっていて
次回につながる心配部分です。
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最終更新日 : 2018-01-03

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