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2018 · 01 · 03 (Wed) 11:40

Chicago P.D. S3-#10 「証言」

3部作ラストはまるでL&Oを観ているみたい。
前半警察が銃を用いることなく容疑者逮捕、後半法廷での争いは
L&O本家の王道を行ってました。
欲を言えばお抱えの検事か検事補が檄を飛ばしていただきたかったけど。

Medには新たに抗がん剤を多量投与された女性が運ばれ
マニングは彼女の持ち物をこっそり21分署に運んで情報提供します。
彼女の携帯履歴から、彼女がほかの3人の抗がん剤多量投与の被害者と
連絡を取り合っていたことが判明。
4人ががん治療でかかっていた医師の名がディーン・レイボルドと分かったところで
ボイトの顔色が変わります。
ボイトは卵巣がんが再発した妻カミールをレイボルドに診せ
抗がん剤治療を施されたもののカミールは亡くなってしまいました。
本件をボイトに関わらせると危険だとリンジーは察知し
ハルステッドとともにレイボルドの事情聴取に行くと
レイボルドは自分の治療に関して自信満々でした。
だが彼の治療を受けて容体が悪くなった患者は多数おり
証言を取ることもできました。

本件を担当する検事補のシェルビーは
レイボルドを詐欺罪で訴えればすぐに有罪に持ち込め
彼の医師免許をはく奪できるとボイトに説明します。
でもボイトはレイボルドを殺人罪で起訴したく
そのためには提出できる証拠が必要でした。
レイボルドへの捜査令状を取ると書類を提出させ
リンジーはレイボルドがジェシカらへの抗がん剤投与を行った時期と
抗がん剤の購入の履歴を調べます。
一方ボイトはチャールズにレイボルドの精神分析を頼むと
チャールズは彼がサイコパスだと判断しますが
実際に面談をしているわけではないので証拠には使えません。

チャールズはレイボルドの行きつけのカフェに顔を出し
偶然を装って彼に近づくとレイボルドの自慢話の聞き役になります。
いかに自分は患者を助けているか。
女性ばかりを被害者にするレイボルドの裏の姿に
チャールズは彼がサイコパスだと確信します。

ボイトはレイボルドを殺人罪で逮捕しますが
レイボルドの弁護士のグリーンが真正面から立ち向かってきます。
各種ドラマで顔を見るBrenda Strongは迫力十分。
いよいよ法廷での争いとなりますが
チャールズの証言は彼が故意にレイボルドを尾行したとグリーンが訴え
効力を失います。
被害者に抗がん剤を与えた目撃者の証言が必要だと言われ
ボイトは自ら立候補。
法廷でカミールのことを話します。
彼の訴えが陪審員を納得させ、レイボルドは有罪に。
ボイトの肩の荷もおりました。

白血病の子の元夫を撃ってしまったローマンは
休暇を取るように言われ
プラットはバージェスに、一人で自由に動いていいと指示を出します。
バージェスは妻やローマンの話から夫が持っていたはずの銃を探しますが
夫を車に乗せてきたのが彼の弟であることに気づきます。
弟は銃など知らないと無視しますが
妻は弟をかばっているようです。
バージェスはプラットに付き合ってもらって弟を説得。
弟は匿名の情報で銃のありかを伝えれば報奨金がもらえるし
遺族だから罰せられることもないと説明します。
これでローマンの疑いも晴れそうです。

長いドラマのラストは
ボイトの亡き妻回想シーンでしたが
演じていたのはJason Begheの本当の奥さんなんですね。
だからリアル映像なんでしょう。
恐れ入りました。
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最終更新日 : 2018-01-03

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