FC2ブログ

This Is Us S1-#13 「愛の告白」

胃のバイパス手術を決意したケイトですが
いざとなるとトビーの手術のことを思い出して覚悟が揺らぎ
紹介された減量合宿に参加することにします。
トビーをケヴィンに任せることにして合宿に参加しますが
合宿の内容はケイトが想像していたものと違って
内面からストレスを取り除いていくもののようです。
合宿での取り組みに気の乗らないケイトは
禁止されている携帯で電話をしていて馬の世話をしているデュークに注意されますが
太鼓のばちで床を叩いているうちに
ケイトの過去のもやもやが爆発。
そんなケイトをデュークは口説こうとするけど
ケイトは相手にしませんでした。

ランダルは自分の仕事を新たなライバルに横取りされそうになり
準備をしていると会社にウィリアムが訪ねてきます。
抗がん剤治療を止めたウィリアムはご機嫌で
手に入れたiPodに好きな音楽も入れてもらいました。
死を迎える前にお洒落がしたいと希望するウィリアムにランダルが付き合うと
ランダルはサングラスを新調したりお気に入りの飲み物をやっと探して手に入れたり
そして広い駐車場に車を止めてもらうと
ランダルに車を運転させてほしいと頼みます。
でもウィリアムは運転免許を持っておらず、これが初めての運転です。
ウィリアムは昔通っていたレコード店を思い出し
理想とする粋な自分を車の中で演じていたのでした。

トビーはケヴィンが参加するパーティーに付き合いますが
ケヴィンはスローンともうまくいかず
オリヴィアにするかスローンにするか
悩んでいるとトビーに告白します。
するとトビーは目をつぶって
誰に3語でどんなことを話すか考えるよう指摘。
決意が固まったケヴィンが駆け付けた先は
オリヴィアでもスローンでもなく
元妻のソフィーの所でした。
ソフィーは驚きつつも
再びケヴィンと会うことにします。

ケヴィン、ケイト、ランダルの10歳の誕生日。
ジャックとレベッカはいつものように3人そろっての誕生会を計画しますが
ケヴィンとケイトはそれぞれ別に誕生会を開いてほしいと頼んできます。
ケヴィンのテーマはプリンセスブライドストーリーで
ケイトはマドンナに扮するのが希望。
だったらランダルはどうするか尋ねると
ランダルの学校では誕生会にはクラス全員を呼ばなければいけないルールがあるそうで
だったらそうしようと二人は決意
ランダルのためにマジシャンも手配します。

誕生日、ケヴィンとケイトの友達はたくさん来て大騒ぎしていますが
ランダルの友達は3人しか来ませんでした。
レベッカはランダルには学校に友達がいないのではと心配し
ケヴィンの友達をこちらに回そうかと声をかけますが
ランダルは大して気にしていない様子です。
一方親友のソフィーを待っていたケイトですが
ソフィーもほかの女の子たちもケヴィンの方に行ってしまい
みんなで楽しそうに映画を観ています。
ケイトは一人ぼっちになってしまい
心配したジャックが一緒に遊ぼうとしますが
ケイトは一人にしてほしいと頼みます。
ケヴィンは大人気。
しかもソフィーはケヴィンにラブレターを渡していました。

パーティーが終わってジャックとレベッカがぐったりしていると
3人はごみを投げ合って大はしゃぎしています。
誕生日のお約束だったロバの尻尾付けゲームも楽しみ
いつもの3人に戻りました。

ケヴィンの過去が明らかに!
ケヴィンの元妻は初恋の人だったんですね。
ソフィーがケイトに近づいたのはケヴィンが目当てでしたか。
そしてその後どんな紆余曲折があったのか。
また一つ一つ謎が明かされていくのでしょう。
ジャックの葬儀シーンはちらっと見せていたけど
何があったのかまだ不明。
気になることがたくさんあります。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ