FC2ブログ

Murder in the First S1

S1観終わりました。
これは面白かった!
1シーズンを通して事件解決に当たる展開も
全10話というちょうどいい長さで
(最近つくづくそう思います。
1話完結でない限り1シーズン20話近くは要らない。)
緊張感をキープしたまま楽しめました。

殺人犯はエリック・ブラントだと分かっているし
このエリックが本当に腹が立つくらい嫌な奴なんだけど
だからこそ、どうやって言い逃れしていくのかを観ているのが面白かった。
でも完全犯罪だってどこかからほころびが出てくる。
最終話のヒルディとテリーのエリックへの尋問
見事にエリックを黙らせられて気分良かった!!

さすがSteven Bochco製作総指揮。
BochcoとDick Wolf、John Wellsが
ドラマ界の三大巨頭だと思っているので
決して期待を裏切らなかった。
特に感動したのが法廷シーン。
エリックを弁護する
これまたものすごく腹立たしい弁護士ウォーレン・ダニエルズと
検察側のマリオの激しいバトル。
これこそ法廷ドラマの醍醐味だなと見入っていました。
L&Oにどっぷり浸かった者にとっては
検察側と弁護側はこうやって屁理屈?をぶつけ合わなくては。
だから裏で陪審員を操作しているBullは
法廷ドラマだけどイマイチ自分にとっては違うんだよね。

さらにこのドラマ、見慣れた顔が多すぎ(笑)
エリック以外はみんなお馴染みさんだった気がします。
ビバヒルクレアだったそのまま大人になって
ヒルディになったように見えたし
政界を引退したトビーが
エリックのお世話係になり
そしてスーツを着たノシムリが偉そうで新鮮でした(苦笑)

スパドラは続けてS2を放映してくれるのがありがたい。
ヒルディとテリーの息の合ったコンビの活躍も観ていて楽しいし
また法廷シーンにも期待しています。
全3シーズンのようなので、S3も続けて是非!
スパドラさん、よろしくお願いします。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ