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This Is Us S1-#14 「忍び寄る不安」

ケヴィンが突然現れたことにソフィーは混乱。
でもケヴィンは思い出のレストランで待っていると訴えます。
ケヴィンは二人の大切な思いの詰まった席を譲ってもらって待っていると
ソフィーはケヴィンと会うのはうんざりなようで
さっさと店を出て行ってしまいます。
ケヴィンは慌てて追いかけ、ソフィーが乗った地下鉄に乗りますが
故障で発車できなくなり、二人は話す機会を得ます。
二人の結婚はケヴィンが浮気したり遠距離になったり
ソフィーは新たな人生を歩んでいましたが
ケヴィンはずっとソフィーのことを気にかけていて
Facebookに偽名で登録してソフィーの友達になり
ソフィーの動向をチェックしていました。
ケヴィンの熱い思いは多少ソフィーを動かしたようですが
新たな再会から先に進めるのかな。

ケイトが減量合宿でトレーニングに励んでいると
トビーが陣中見舞いにやってきます。
そのまま素直にプレゼントを置いていけばいいのに
一緒にトレーニングに参加して大騒ぎをするから
ケイトはうんざりしてしまいました。
さらにトビーは手術後の一人の寂しさや不安をぶつけてきて
ケイトはトビーを突っぱねてしまいます。
トビーは祖母から譲り受けた指輪を置いて帰っていきますが
本当はロマンチックな演出をしたかったのでしょうね。
ケイトは腹いせにデュークの誘いに乗りそうですが
そこは大丈夫と信じたいです。
せっかくいい感じの二人だったのに
暗雲立ち込めてきたかな。

ランダルは社内でサンジャイと組んで仕事をさせられますが
今まで取ってきた契約も上司はサンジャイに任せ
ランダルは思うように働けません。
さらにウィリアムの体調は悪化してきています。
テスが学校のチェスの大会に出場することをランダルが忘れていると
真夜中にテスはウィリアムからチェスの手ほどきを受けていました。
大会には何とかランダルも応援に行き、テスは優勝しましたが
ランダルの仕事には影響が出ています。
ベスは自分の父が亡くなった時思い出の箱を作っていたので
ウィリアムの分も子供たちと考えているのに
ランダルは不快感を覚えていました。
でもようやくそれを受け入れられるようになりましたが
ランダルの手が震えていたのは
疲労とストレスの兆候かな。

ジャックとレベッカの過去。
結婚式では幸せいっぱいの二人でしたが
子供たちに手がかからなくなってきたころ
レベッカはバンド活動が忙しく
夫婦の時間もなくなってきていました。
そんなときジャックとレベッカはミゲルとシェリーの4人で食事します。
するとミゲルが離婚話を持ち出してきます。
ジャックには離婚はあり得ないことでしたが
ミゲルは結婚生活には努力か諦めかを伝えます。
努力が必要だと感じたジャックは即実行。
レベッカを車で外に連れ出すと
以前住んでいたアパートに案内します。
今は空き家だったので、ジャックは室内を一人でライトアップさせました。
そして結婚式で読み上げた誓いの言葉をもう一度読み
二人の愛を再確認します。

今回分かったのはミゲルとシェリーが離婚していたこと。
でジャックの死後、ミゲルとレベッカが一緒になったのかな。
いずれその経緯も分かると思うけれど
少しずつ状況が明らかになっていくのが
いつもながら面白いです。
しかしみんないろいろ抱えていて大変ですね。
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