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Chicago Fire S4-#11 「竜巻」

ハーマンが職場に復帰。
みんな大歓迎しますが、クルースの思いは複雑です。
クルースが事件に触れようとすると
ハーマンは忘れたいと言ってシャットアウトするし。

南部から竜巻が近づいてきているとニュースが入り
シカゴも厳戒態勢に入ります。

救急車の出動要請があり、チリとブレットは出発しますが
チリの様子は相変わらず不安定のまま。
倒れて痙攣している女性に薬を打つときも
チリは間違えてモルヒネを打ってしまい
女性の呼吸が停止します。
すぐにブレットが適切な処置をとったために大事には至りませんでしたが
ブレットには大きな不安材料となってしまいました。
しかもチリはちょっとしたミスぐらいにしか考えておらず
報告の際にモルヒネがなくなっているのも
誤って取り出しビンを割ったと報告していました。
パートナーが信頼できなければ仕事にも支障をきたします。
ブレットはドーソンに相談した後
ボーデンに事実を伝えました。

竜巻で家屋に被害が出ているとの通報があり
救命、はしご、救急隊は出動します。
現場はハーマンの家のそばで
ハーマンはシンディに電話するけれど、つながりません。
がれきを撤去していると、
両親が自宅に閉じ込められていると少年が助けを求めに来ますが
少年の背中にはガラス片が刺さっていました。
ブレットらが処置をしている間にケイシーとハーマンが入り口のふさがれた家屋に入り込み
なんとか両親を助け出します。
現場に倒れていた男性はすでに息絶えていましたが
妻がその男性を探しに来たとき、マウチは見ていないと嘘をついてしまいます。
救助を終えた後ケイシーははしご車をハーマンの家まで走らせ
ハーマンは家族の無事を確認できました。

ワード捜査官がセブライドを訪ねてきて
竜巻の被害現場に、不審な住宅があるので捜査を依頼してきます。
ワードとセブライドは安否確認と称してその空き家に入り
セブライドは爆弾の材料が隠されているのを見つけます。

気持ちの落ち着かないクルースはフレディの面会に行き
フレディに怒りをぶつけると、フレディも自分が悪かったと謝ります。
マウチはうそをついてしまったことを後悔します。
ケイシーは少年の様子を尋ねにMedに行くとチョイが対応。
少年は無事ですが父親が亡くなったことを伝えます。

ブレットがオースティンと連絡を取っていることが気になるオーチスは
モテる男になりたいとドーソンに相談。
ドーソンは髭を剃ってイメチェンするよう指摘します。
口髭を剃ることはどうしてもできないオーチスでしたが
ブレットがオースティンのしつこさをボヤき
彼が変化しないことに不満を感じていることに気づいたオーチスは
意を決してモリーズで口髭を剃ってしまいました。
やればできるじゃないですか。

モリーズでドーソンは兄にチリのことを嘆くと
ドーソン兄はジェリービーンが遺体で発見されたことを話します。
チリはつらい事実を隠すあまり、行動がおかしくなっていたのでしょう。
チリの不安材料を取り除ければいいけれど。

ハーマンの言っていた「悩みながら生きること。」
苦悩の連続はつらいけれど、でもそれが生きている証だし
悩みが解決した時の嬉しさやありがたみも感じられるのでしょうね。
いくらベテランでもうまくいかないときはある。
謙虚に反省することも大切です。
また大事なことを学びました。
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