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Chicago Fire S4-#12 「信じる心」

ハーマンはフレディの審問で
自分の身に起きたことを淡々と述べます。
すると獄中のフレディの父から
面会の要請があります。
フレディの父をよく知るクルースはハーマンに警告しますが
ハーマンは父に会いに行きます。
父がフレディを虐待してきたことを知り
ハーマンの思いは複雑になります。
その後施設で少年が立てこもっているとの通報があり
首を吊った少年の心肺蘇生にハーマンはかかわり
少年は息を吹き返します。
法廷でハーマンはフレディを許し
フレディの罪は軽減されます。

竜巻の後家を失った人たちは避難所生活を送っていましたが
ルーカスが避難所からいなくなったと
母親がケイシーに連絡してきます。
ケイシーが探しに行くと
ルーカスは壊れた自分の家の中でうずくまっていました。
ルーカスを励まし避難所に連れて帰ると
避難所は運営費が出せずに閉鎖されるとのこと
議員のベックスが寄付金を集めるための集会に
ケイシーに出てほしいと声をかけてきます。
ケイシーは了解して集会へ行くと
いきなりスピーチが待っていました。
ケイシーは市民を守る消防士としての立場からスピーチを行い
多くの賛同を得、寄付金も集まりました。
だが約束と違って避難所は閉鎖されることに
ケイシーは納得できず、ベックスに食って掛かります。

チリが妹を亡くしたことにボーデンは同情し
休みを取るよう勧めますがチリが拒否すると
ボーデンはチリが薬を間違えたことを指摘し
ツーストライクを警告します。
チリはブレットが密告したと彼女を恨みはじめ
ドーソンが中に入ってチリを諭します。
チリの妹はドーソン兄の情報屋をやってたんですね。
話を聞いてもらってチリは自分の態度を詫び
心機一転することを誓いますが
モリーズで飲みまくっている様子を見ると
反省はできていないみたい。

国土安全保障省の捜査官ワードと
セブライドはすっかり親密な様子。
彼女は極秘情報だとして
隠れ家で爆弾が作られていることを伝えますが
それも二人が接触するための口実かな?
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