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Queen of the South S2-#7 「脅迫」

エル・サントのコカインを1トン持ち帰ったテレサは
カミラに全てかゼロかしか選択の余地がなかったと説明。
カミラの許しを得ます。
グエロを消せなかった件についてジェームスは
命を救われたからだと話し
しばらくは共同で仕事をすることになります。
一方エピファニオはイザベラがヒメネスの息子と付き合っていたり
彼女の手元にエル・サントのペンダントが置かれていたことから
エル・サントに脅迫されているのではと恐れを抱きます。

カミラはコカインの取引先として
韓国マフィアのキムンに掛け合い、カミラとともに交渉に行きます。
その動きを知ったエピファニオは大佐に
キムンとその部下を始末させます。
次にカミラはミケランジェロという男との取引を考えますが
カミラとテレサが交渉に行くと
潔癖症のミケランジェロの代わりに部下が現れ
どうも様子が変だと二人は逃げ出しますが
相手は大佐が送り込んだ殺し屋でした。

DEAも組織の壊滅に向けて努力していますが結果が出せず
カミラの弁護士コールの妻とコンタクトを取ります。
グエロはジェームスに頼まれて電波を妨害する機器を買いに行きますが
そこでパトロール中の警官に姿が見られ追いかけられます。
何とか身を隠したグエロはテレサに助けを求め
無事に戻ってこられましたが居場所がばれてしまいました。
コールの妻はワインのテイスティングの会を開いてテレサを招待し
夫がカミラと浮気していると告げます。

テレサの機転がカミラを救っているので
その代わりグエロを消さないでほしいとテレサは頼みます。
でもグエロの存在は危険材料かも。
娘が心配なエピファニオは
イザベラを自分が育った農場に連れていき
子供のころ両親はギャングにみかじめ料を払えなかったため
ギャングに首を吊るされたと壮絶な過去を語ります。
生きていくためにマリファナ栽培を始めたエピファニオでしたが
イザベラには父を理解する気はありませんでした。

エピファニオはカミラに直接金を送り込んで
エル・サントのコカインを買い付けようとしますが
その一方知事としてアメリカ側ではDEA
メキシコ側ではコルテス大佐と組んで
麻薬組織を撲滅すると宣言します。

怒涛の夫婦喧嘩はどこまで続くのか。
ここまでDEAが役立たないドラマも珍しい?気がします。
そしてグエロの運命は?
気になることが山盛りです。
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