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2018 · 02 · 02 (Fri) 22:24

Chicago Fire S4-#13 「青天の霹靂」

マウチはプラットと合同で
ドーソン兄のジムで51分署vs21分署のボクシングマッチを企画。
51分署からはボレッリが出場することになり
ハーマンがボレッリをコーチすることになります。

ソルジャー・フィールドで火災の通報があり
現場へ駆け付けると紫の煙が立ち込め
大勢が避難していますが燃えている形跡はなく
発煙筒がたかれているだけでした。
他の地域でも同じような現象が見られ
ワード以下国土安全保障省のメンバーは
テロの危険性を指摘し、消防に厳戒態勢に入るよう指示します。
一方発煙現場で喘息の発作を起こした男性に対し
処置の仕方をめぐってブレットとチリの意見が食い違い
ブレットは病院でかつてチリの同僚だった救命士と会い
チリのパートナーが何度も代わり、チリが異動になったことを聞かされます。
ブレットがボーデンに不満を話すと
チリはブレットが自分の指示を無視したとボーデンに訴え
ブレットとのパートナーを解消してほしいと言ってきます。
ボーデンは救命のチーフのハッチャーに話を聞くと
チリはハッチャーにも話を通していました。

ベックスが竜巻被害者のための寄付金の上前を撥ねていることが納得できないケイシーは
ベックスに直談判に行くとうまくはぐらかされます。
その後食事に招待されますが
ルーカス親子には手厚い保護をする約束をすると
ベックスはすぐに姿を消し
寄付金の使い道は謎のままでした。

地域の教育施設から通報があり
建物内から人々が避難していると
屋上に武装した男がいて発砲してきます。
無差別な発砲に現場はパニックになります。
はしご隊のメンバーやブレット、チリは建物内にいて
すぐそばで銃声を聞きます。
ケイシーは銃声の合間を縫って
人々が避難している教室に到着し
室内に煙が立ち込めているのを利用し
消防士たちで住民を取り囲みながら
脱出の準備を始めます。
怪我をした男性が窓から救助を要請。
セブライドはワードのバックアップで
外からはしごをかけけが人を助けに行きます。
途中で犯人に見つかりワードが撃たれますが
何とかけが人を救助できました。

チリとブレットは部屋に入って身を隠していると
犯人の一人が中に入ってきます。
とにかく音を立てずにその場をやり過ごせるように
さっきまでいがみ合っていた二人は手を取り合って励まし合います。
はしご隊は取り残されていた人たちを無事に外に誘導し
チリとブレットは中で撃たれて倒れていた人の救助に当たっていたら
犯人がやってきて銃口を向けます。
大ピンチでしたがその時SWATが犯人を撃ち
二人は難を逃れました。
死傷者は出たものの
何とか被害を最小限に食い止めることができました。

チリはブレットに自分の非を謝ります。
セブライドはワードの見舞いに病院へ行きますが
上司たちがいたためにほとんど会話できず。
ワードはマイアミへ異動することになってしまいました。
セブライドの恋は相変わらず長続きしませんね。
そして実は二人の結婚式代を工面するためのボクシング企画でしたが
マウチとプラットは興行代を
今回の事件の犠牲者に寄付すると提案します。
因みにドーソンのボクシングの腕前は相当のものみたい。
ハーマンはあっさりノックアウトされていました。
モリーズではDr.チョイが一瞬の登場。
みんな仲良しでよいことです!
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最終更新日 : 2018-02-02

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