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Chicago Fire S4-#14 「踏み出す勇気」

いよいよ51分署vs21分署のチャリティーボクシング大会が開催
ボレッリvsドーソン兄では誰もが
ボレッリは1ラウンドももたない法に賭けていました。
でもハーマンはボレッリが実力を隠し
1ラウンド目を制して儲けをいただくつもりでした。
試合が始まるとボレッリはなかなか頑張ります。
でもそれでドーソン兄がマジになっちゃったので
ボレッリはあっという間にノックアウトされ
ハーマンの儲けはなくなってしまいました。
やっぱりファイト姿のセダッチはかっこいいな!としみじみ。
P.D.じゃなくてFireだったのに
いいシーンを観られて幸せです。
P.D.の人たちも多数応援に来ていて盛り上がっていたし。

チリは集中力が続かず、注意散漫。
アンモニアの中に倒れていた人を救出した時も
すでに手遅れだったのに、それを認めようとしませんでした。
そして署に戻ってきてもふらっと外に出ていき
車に乗るとダッシュボードから酒瓶を出して飲み
ロッカールームでガムを噛んでごまかします。
だがチリの怪しい行動にセブライドが気づき
チリを追いかけ、飲酒を指摘。
自分の経験も踏まえ、自分からボーデンに話すべきだと指摘します。
チリはセブライドに言われた通り、
署内での飲酒を正直にボーデンに打ち明けますが
すぐに解雇を言い渡され逆切れします。
そしてさっさと荷物をまとめて
51分署から出て行ってしまいます。
ハーマンはチリの家に仲間たちの写真を届け
みんな家族だと伝えようとします。
虚勢を張っていたチリだけど
妹の死を乗り越えるのは難しいことでした。
チリはセブライドの援助を素直に受け入れ
断酒会に参加することにします。
このままチリは51分署を去ってしまうんですね。
次はどんな救命士が現れるのか、気になります。

ベックスに堂々と意見したケイシーに
議員に立候補しないかと声がかかります。
クルースたちもHOPEと書かれた
ケイシーの大きなポスターを作って署内に貼りますが
ケイシーには全然その気はありませんでした。
でも教師のタマラがケイシーの支援を約束し
ドーソンも後押しして、ケイシーは議員の立候補を考え始めます。
消防士でもできる仕事らしいし
街をよくしていきたいというケイシーの思いが
より具体化されるのかもしれません。

兄が足を銃で撃たれ
チリとブレットが家の中に入れず
幼い弟に応急処置を指示したり
火災現場での救出活動もありました。
相変わらず51分署の出動は続きます。
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