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Chicago P.D. 「孤独の罠」

バージェスは飲酒運転の検問で
カナダへ出張へ行くという大学教授の車を止めます。
トランクを開けさせると空っぽだけどどこか怪しい。
麻薬犬も異常を察知し、オーディオのスイッチを触ると
隠し扉が開いて大量のヘロインが出てきます。
教授は身に覚えがないと関連を否定。
調べてみても過去に犯罪歴は出てきません。
バージェスが本件の突破口を開いたので
リンジーは一時的にバージェスを特捜班に参加させ
パートナーを組んで捜査したいとボイトに頼み込みます。

トランクの改造を行った男の話から
ドラッグの密売ルートが見えてきますが
関連していると思われる男の家を捜索すると
男は縛られたまま火をつけられて焼死。
近くに頭部を撃たれて死亡している少年がいました。
少年はたまたまその家に来て
事件に巻き込まれたようです。

一方教授の家では妻と娘が寝耳に水の話でびっくりしています。
豪勢なお屋敷に住む教授家族ですが妻が引き継いだそうで
教授にはやましいところはなさそう。
でも調べていくうちに、教授がアパートを所有していることが判明し
調べに行くと、管理人は怪しい人たちが出入りしていると説明します。
クローゼットからは多数の手紙発見。
それがあちこちの刑務所からで
教授は囚人たちと多数コンタクトを取ってたことが明らかになります。

ここから教授の別姿が現れます。
自分の専門分野とも関係し
教授は囚人たちの支援活動を行い
釈放された囚人たちに住居を提供したりしてきました。
特に最近釈放されたばかりの囚人ピーターと親密な関係で
彼を愛している、心がつながっていると教授は説明します。
そしてドラッグの運搬もピーターのためだと白状しますが
ピーターは詐欺罪で捕まっていて
教授は見事にピーターに騙されていたのでした。
さらに殺人は依存症のピーターの弟が絡んでいて
教授は愛のために犯した罪が
何の関係もない子供の死を巻き起こしていたのでした。
モリーズでリンジーとバージェス
燃えた死体をチェックしたブレットと
Medからはリースが参加して女子会をしながら
恋は盲目について語っていましたが
この4人組、いい感じに楽しそう。

今日はパートナーがいないローマンは
プラットに実地指導教官になりたいと申し出ると
プラットが生徒役を引き受けてくれます。
そのまま二人はパトカーで出発。
いつもと立場が逆転したローマンは
プラットをビシビシ指摘。
偉そうな態度をとっています。
その時薄着の男がふらふらと歩道に出てきて
スペイン語を喋っているので英語の分からないホームレスかと思い
保護して署に連れ帰りますが
実は彼女もいるスペイン人でした。
ホームレスとは思えない靴を履いていたプラットが判断しますが
その前にローマンが靴を見て判断しろと指摘していたのを見事に実践(笑)
やっぱりプラットにかなわないですね。

シカゴでも医療大麻が合法化され
元軍人ルートからハルステッドのところに
マリファナ畑の警備の仕事の話が入ってきます。
警官もアルバイトしないと生活厳しいんですかね。
ドーソンも怪しいボディーガードやってたことがあったけど
これも一歩間違えば十分危なそう。
また犯罪絡みの話になるのではと気になります。
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