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The Night Shift S4-#4 「祈りを捧げる夜」

命綱をつけずにロッククライミングをしていたマーティンが
崖から落下して搬送されてきます。
マーティンは両足や胸部を骨折していて
ジョーダンとケインが担当します。
元海兵隊員のマーティンは瞑想のため
命綱をつけずにロッククライミングをしていたと説明、
ケインにはその状況が理解できました。
しかもマーティンは治療中トレイの落ちた音に激しく反応し
パニックを起こします。
本人はPTSDの診断を否定しますが、何かあるはず。
ジョーダンは自宅でリハビリをしていたマークに来てもらい
マーティンと会話しながら様子を見てもらいます。
するとマーティンはPTSDではないけれど
戦争でのストレスを抱えていたことがわかります。
ジョーダンはマークに
退役軍人の心のケアのサポートのためにサンアントニオで働いてほしいと頼み
マークも承諾します。

遠くの田舎町からバスでやってきたティナは
頬にできている大きな腫瘍を取ってほしいと頼んできます。
シャノンは手術で取り除けると判断し、スコットが手術を始めようとすると
ティナの祖父が乗り込んできて、娘を連れて帰ると言い出します。
ティナはまだ16歳だし、モルモン教徒なので輸血ができないと祖父は主張。
だがシャノンはティナの思いを優先したいと反論すると
連れ帰られることを拒否したティナは置いてあったメスで自分の頬を切ってしまいました。
すぐに緊急手術を行いますが出血が止まらず
そのうちティナは心停止してしまいます。
スコットは絶対ティナを死なせないと強い決意で様々な治療法を検討
シャノンもポールも従いますが、
どんどん輸血を行うために
ケニーは一人のためにそんなに血液バンクから血液を取り寄せていいものかと
疑問を抱いてジョーダンに伝えます。
でもジョーダンが口を出せる状態ではないくらい
スコットのテンションが上がっていました。
その間祖父がチャペルで祈りを捧げていると
いつしか看護師やドクターたちも集まってきて
一緒にティナの手術の成功を祈り始めました。

ついに奇跡が起こり、ティナは戻ってきました。
諦めずに治療を続けたスコットの努力の賜物でしたが
これでスコットはさらに自信をつけ
ここは自分が任された病院だからやりたいようにやると
意欲満々でジョーダンに宣言します。

ドリューが担当した患者は胃が痛いと言っているけど
検査をしても異常が見られません。
さらに痛がる様子に不信感を抱いていたら
実は痛みは嘘で、病院の様子をチェックに来ていた
ニセ患者だと判明します。
子育ての寝不足でイライラしていたドリューは
二度と来るなと怒鳴りつけて追い出しますが
そのあとで怒鳴りつけたことを謝罪。
家族のことなどを語っているうちに
ニセ患者はドリューの置かれた状況が理解できました。
そしてドリューが置き忘れたスマホを使って
ドリューの母宛てにブリアナに会わせるという内容のメールを出してしまいます。
母から喜びの返信が来てドリューは面食らいますが
自分では思いきれなかったことを実現させたニセ患者に感謝でしょう。

TCはシリアで捕らわれている兵士デュークを助けるためのチームに
軍医として同行します。
現地では銃撃戦が起き、、足を撃たれた兵士を治療することに。
その場で止血を始める、基地まで運んできて手術を行います。
TCの活躍は現地で役立っているけれど
いつサンアントニオに戻ってくるのでしょう。
そろそりERでのTCの活躍が見たくなってきました。
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