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2018 · 02 · 16 (Fri) 22:52

Chicago Fire S4-#15 「表と裏」

ケイシーは議員に立候補することを正式に表明
ボーデンに相談し賛同を得ます。
だが候補者名簿に載せるために大量の署名を集めなければならず
ケイシーは集会等に顔を出しますが
彼を支援してくれるのは
見返りを求めている人たちばかり。
話を聞いてほしいとケイシーを教会に呼んだダニーが
(ダニー役はGracelandのジェイクスでした。)
ケイシーに会わせたのはギャングたち。
彼らは更生したと言ってるけれど
道路の監視カメラを取り外してほしいと要求してくるし。
ケイシーは話を聞かずに出てきてしまったけど
面倒なことにならなければいいのですが。

21分署が救助隊を要請。
行ってみたら消防士のマコーミックが訓練中にはしごから落ちて
足に金属が刺さり動けなくなっていました。
すぐに金属を切り搬送しますが意識不明の状態です。
マコーミックと二人で訓練していたリクターは
自分は屋上にいて助けられなかったと話しますが
でもはしごの様子を見ているて
あの状態では屋上に行けないとクルースは感じて
セブライドに話します。
しかもマコーミックとリクターの間にトラブルがあったようです。
セブライドは報告書を書くためリクターに話を聞いた後
自分が受け止めた事実を報告書に書いた結果
リクターは停職処分になってしまいます。

チリの後の救命士として
ベテランだが口うるさいオーグルが来て
ブレットはうんざりします。
ストレスのあまりボレッリのことが好きだったと
本人に告白を。
一方ボレッリはほかの署が閉鎖され消防士が異動してくるため
51分署を辞めなければならない恐れが出てきました。
兄の署へ行ってもいいとボレッリは覚悟を決めますが
ボーデンはミルズの例を思い出し
ボレッリを救命士として雇うことにします。
これならブレットといいコンビになりそう。
救命士の資格を持つ消防士って結構いるんですね。

その後51分署は新たな消防士がやってきますが
かつてドーソンと仕事をしたことのある
女性消防士のキッドでした。
早速火災現場でも的確に動き
頼りになる仲間がやってきてよかったです。

セブライドはMedに行きリクターに話を聞くと
実はリクターもはしごを上っていると
マコーミックが突然ふらっと落ちたようでした。
ミルズの事故を思い出したセブライドは
担当のローズに説明。
マコーミックのCTスキャンを撮ったら大動脈に血栓が見つかり
危険な状態でした。
事故のおかげでマコーミックは命を救われたと
彼の元妻は感謝します。

異動の多い51分署ですが
キッドは腰を落ち着けられるかな。
救命士ボレッリの活躍が楽しみです。
そして偶然?二度も出てきたミルズの話題。
存在感のある人物だったなと改めて感じました。
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最終更新日 : 2018-02-16

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